BLOG & 会社からのお知らせ

ブログ

新商品 艶白AG careゼリー6月発売!

6月に新商品
「艶白AGcareゼリー」が発売になります!

全ゴルファーの悩み
日焼けによるシミなどを解消するサプリとなっています。

有効成分などの詳細は下記リンクでご確認いただけると幸いです。
クリック↓
https://flatoak.thebase.in/items/142295860


高級原料を惜しみなく5成分使用した
艶肌艶白のためのサプリメントになっています。




2026/11/13

艶白AG careゼリー

新商品発売予告|艶白AGcareゼリー 自然由来で内側からシミ・日焼けケア

台湾PGAツアー第4戦 ミズノオープン
斑芝花高爾夫倶楽部

得意コースでの台湾PGAツアーでした。
ショットも少し良くなってパッティングの感覚は非常に良かったので期待できました。

<初日>
前半は36EVENでスタートできましたが、後半のスタートホール10番でセカンドショットを右の池に入れてダボ
その後の11番ホール(230Yショート)はbogey
狭い13番ロングでは370ヤード飛ばしてセカンドショット9番アイアンで2オンからのBIRDIEで盛り返せそうな流れを作りましたが
次の14番ホール、ティーグラウンドが砂地で気持ち悪い状態のまま5Wを打ってしまいチョロでダボ
ここで流れを切ってしまいました。
その後の15番ホールではティーショット真ん中、そこから風を逆に呼んでしまうケアレスミスでボギー...
36.41=77(+5)で初日を終えました。

この段階でカットラインが2日間合計+2になる事はある程度予想できたので、2Rは3アンダーで回れば予選通過できる状況でした。

<2日目>
スタートホールの10番ホールでティーショット池からボギー発進
11番長いショートホールはpar
得意の13番ではほぼ2オンのBIRDIE
15番でティーショットがディボットに入りボギー
17番でほぼOBの池に2発入れて、ジエンドでした。

13ホール消化したところで大雨によりサスペンデッド
翌日(6月5日)、残り5ホールを消化してトータル79。予選落ちで3日目に進めず...
ただ、5ホールだけのラウンドでしたが、前日夜から考えていた「マネジメント」を実行して連続バーディーを取ってフィニッシュ

今回のラウンドで一番痛感したのは、オフェンスとディフェンスのマネジメント切り替えの下手さです。

ピート・ダイ設計のコースらしい、戦略を問われるレイアウトの中で、その重要性を改めて思い知らされた

攻めるべきホールと我慢すべきホールを明確に区別できず、曖昧なまま打ってしまった結果がこのスコア...

台湾遠征中は、感覚の悪いショットとずっと格闘していましたが、試行錯誤を繰り返す中で、「良くなりそうな方向性」は確実に見えてきました。

日本に戻ったら、その方向性を信じてコツコツ練習を積み重ねます。
次戦は絶対に予選通過できるように。

パッティングは十分に通用している手応えがあるので、あとはショット面をしっかり改善するだけです。

2026/06/09

薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー第4戦ミズノオープン参戦記|斑芝花GCで予選落ちも見えた課題と収穫

台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」は、残念ながら2日間で予選カットとなりました。

今大会はショットの捻れが最後まで修正しきれず、硬いグリーンにボールが弾かれてしまい、なかなかチャンスを作ることができませんでした。
さらにグリーン上でも苦戦。

強めに打ってカップインサイドを通したパッティングが、硬く少し削れたカップの縁に弾かれて外れることが5回。カップをなめて外れたパットも2回ありました。
もちろん、それを言い訳にするつもりはありません。
こうしたコースコンディションは日本ではなかなか経験できず、自分の技術不足を改めて痛感する試合となりました。
また、ティーショットやセカンドショットでもターゲットを視覚的に絞り込みにくく、常にプレーヤーへ判断力と集中力が求められるセッティングでした。

ゴルフは「スコア」と「メンタルスコア」
最近、自分の中で大切にしている指標があります。
それが「メンタルスコア」

簡単に言うと、
「目の前の1打にどれだけ集中できたか」
を数値化したものです。

今回の台湾ツアー第3戦では、

初日:76打中54
2日目:82打中53
という結果でした。

割合にすると両日とも70%を下回っています。

スコアだけを見ると技術的な課題に目が向きますが、振り返ると技術以前に「今この1打」に集中し切れていない場面も少なくありませんでした。
ゴルフは結果を追いかけ始めると、次のホールや順位、予選カットラインなどに意識が向いてしまいます。
しかし本当に必要なのは、スコアではなく目の前の1打に全神経を注ぐこと。
今回の試合を通じて、その重要性を改めて感じました。

来週は台湾ミズノオープンに出場予定です。
会場はピート・ダイ設計の難コースですが、自分としては比較的相性の良いコースでもあります。

まずはスコアではなく、1打1打への集中。
そしてメンタルスコアの割合を85%以上まで高めることを目標に戦いたいと思います。
結果として上位進出につながるよう、しっかり準備して臨みます。

2026/05/30

薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」結果報告

ゴルフマネジメントは誰のためにあるのか?

ゴルフでは「マネジメントが大事」とよく言われますが...実際には、その重要性はプレーヤーのレベルによって大きく変わります。

ショット技術が上達するほどマネジメントはシンプルになり、100切りを目指しているレベルほどマネジメントが重要になる
と考えています。
なぜなら、上級者やプロはある程度狙った場所へボールを運ぶ技術があるからです。

例えばピンが右奥に切ってあれば、「グリーン中央の安全な場所へ打つ」「左サイドから攻める」など、比較的シンプルな判断でプレーできます。

一方で100切りを目指すレベルの場合、そもそも狙った場所へ打てる確率が高くありません。
そのため、「どうせ狙った通りに打てないからマネジメントなんて意味がない」と考えてしまう人もいます。

しかし、本当は逆です。
狙った通りに打てないからこそ、マネジメントが重要になるのです。

<例えばグリーン周りのアプローチ>
上級者ならピンの近くに寄せられる状況と、無理をせず安全に乗せるべき状況が存在することを考慮して判断しながらプレーします。
100切りを目指すレベルの人は、「毎回ピンを狙う」という選択をしてしまいがちです。
結果的にそこ余計に2~3打叩いてしまう事が多くあります。
寄せワンを狙うのではなく、確実にグリーンへ乗せて2パットで終わる。
もちろん、その時の引き出し使用する技術の意思決定は試行錯誤やプロのアドバイスがあると精度が高くなりますが...

<ロングホールのセカンドショット>
もう一つ分かりやすい例がロングホールです。

残り距離が長いと、「少しでも飛ばしたい」という気持ちからウッドやユーティリティでグリーン方向を狙いたくなります。
しかし、その先には池やOB、林などのトラブルが待っていることも少なくありません。

プロや上級者もウッドやユーティリティを使いますが、実は狙っているのはグリーンではないケースも存在します。
トラブルになってボギーにリスクが生じる場所を狙うのではなく、ボギーリスクが低くなる安全地帯であることが多いです。

ところが100切りを目指すレベルでは、最も危険な方向へナイスショット前提で狙ってしまうケースが多くあります。
結果として、
・池に入る
・林に入る
・傾斜地から難しいショットが残る
という状況になり、1打得しようとして2~3打損することになります。
100切り目指す人が必要なマネジメントは安全地帯にめがけて打つ事 と そこ狙ってミスしても次グリーンに向かって打てる場所に打つ事
だと思います。


ゴルフマネジメントとは、自分の実力を正しく把握し、その範囲の中で最もスコアが出やすい選択をすることです。
上手い人ほどシンプルなマネジメントになります。

しかし、100切りを目指している人ほど選択の幅を広く持ち、安全側へ判断する必要があります。
「どうせ狙った通りに打てないから」
ではなく、
「狙った通りに打てないからこそマネジメントが必要」
かと。

それが18ホール平常心で選択できれば、スコアアップできる人は結構多いと思います。

2026/05/30

ゴルフの処方箋

100切りを目指す人ほどゴルフマネジメントが重要な理由|上級者との違いとは?

台湾PGAツアー3戦目
2026 肇喜登峰巡迴賽 - 佳運公開賽 2026 CHAU-SHI SERIES - GIANT OPEN
新豐高爾夫球場 Hsin Feng Golf Country Club


5月25日 AM2:00に台湾に到着して
AM8:00から練習ラウンド
5月26日はAM6:00から練習ラウンドをして

明日、5月27日から4日間の競技です。

今週の台湾PGAツアーは「新豐高爾夫球場」
風の強いエリアで有名らしい

めちゃくちゃ風強いand重い...

コースは狭い
草津カントリーみたいです。

芝質や風の感じは
かねひで喜瀬みたいです。

風だけでなくグリーンも重い
上り逆目と下り順目ばかり

ロフト1度+31インチ+120gシャフトのパターを使用しますが
このパターだと上り逆目も届いてくれます。
むしろ、下りで打ち過ぎないように注意

距離が6800Y台で短いので
優勝スコアは伸びますが、予選2日間カットラインは伸びないと予想...

ショットの調子がそこまで良くないので
マネジメント徹底して予選通過を目指してゴルフ

2026/05/26

薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」開幕|風の名門・新豐高爾夫球場で予選通過を目指す

✴︎台湾PGAツアー✴︎
2026 Sun Flower & TPGA Championship



初日86、2日目81。
通算で予選カットとなりました。

初日は難易度の高い10番ホールからスタート。
217yのショートホールで、左池+狭いターゲットエリアという難しいロケーション。bogey発進となりました。

ティーショットは6/7回フェアウェイを捉えたものの、パーオンはわずか6回。
改めて台湾PGAツアーの難しさを痛感しました。

QT予選会や第1戦でも感じましたが、とにかくピンポジションが難しい。

サイドのグリーンエッジから3〜5ydという際どい位置だけでなく、
「登って下る」
「登ってフラットになり、そこからまた下る」
というライン上にピンが切られており、距離感・落とし所の判断が非常にシビアです。

結果的に、フェアウェイからピンに寄せたくなる心理に誘われ、少しズレるだけでショートサイドや奥からの難しいアプローチが残り、bogeyが続く展開に。

初日はコースコンディション悪化によりスタートが遅れ、9ホールのみ消化。
2日目に27ホールを回る変則日程となりました。

そして2日目も同様に難しいピンポジション。
ロングサイドからは“登って下る”のオンパレード。

「グリーンセンターに安全に乗せ、パッティングで耐える」というマネジメントを徹底しようとしましたが、スコア状況もあり、どこかで無理をしてしまいスコアを落としました。

QTでは“出場権を獲る”ことに徹したマネジメントができ、パッティング勝負の攻め方がハマりました。
ただ、いざトーナメントになると、また違う欲や感情が出てくる。
そこも含めて大きな経験になっています。

台湾PGAツアーは、予選ラウンド2日間をいかに安全にプレーできるかが重要。
まずは耐えるゴルフが必要だと感じています。

日本とは違うタイプのゴルフを求められていますが、この経験は日本QTでも必ず活きるはず。
同じようにマネジメントできれば、日本QTファイナルにも繋がっていくと思っています。

ちなみに、2日目終了時点でトップが5アンダー。
1アンダーで5位タイというスコア状況。

“耐えるゴルフ”が求められるのが台湾PGAツアーなのかもしれません。

次戦は
5/27〜
さらに続けて6/3〜と連戦。

経験を積みながら、次に繋げていきます。

2026/05/17

薬剤師ゴルファーの挑戦

激務セッティング~台湾PGAツアー2戦目~2026 Sun Flower & TPGA Championship

台湾PGAツアー2戦目😃

Taiwan Golf & Country Clubにて
5/14~17の4ラウンドの戦い!

優勝賞金は日本円で700~800万円

par72
7141Y

アップダウンは少ないですが
タイトなホールが多く
グリーンも硬く小さく芝目も強いため
苦しみそうなコースでの試合😳

グリーンが硬くてラフから直接グリーンに乗せると奥にこぼれる可能性もありますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
逆目の上りのパッティングは馬鹿にならないと届かないですww

去年の同会場での試合は予選2ラウンドのカットラインが
オーバーparであったことを考えると難しくなる予感が...😭

若干フェーダーが打ちにくいホールが多いので
我慢してマネジメントしながら、まずは予選突破を目指して2ラウンド✋

この時期の台北は梅雨入りしていて
じめじめです。初日ラウンドは雨になる事が予想される...
嫌いな雨、だけど、得意の雨なので、1打1打丁寧にしっかりゴルフ!

2026/05/13

薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー第2戦目