薬剤師ゴルファーの挑戦
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艶白AG careゼリー
お知らせ
ゴルフで240ヤードを目指してほしい理由。飛距離とスコアは両立できる
ゴルフで「飛距離240ヤードは、そこまで難易度が高いわけではないので、ぜひ挑戦してみてほしい」と話すと、よくこんな意見が返ってきます。
「飛ばそうとすると曲がって、結果的にスコアが悪くなる。それよりもアプローチを練習した方がいい」
確かに、アプローチはスコアに大きな影響を与えます。飛距離が出なくても、ショートゲームの技術を磨くことでスコアを縮めることはできます。
しかし、だからといって飛距離アップを諦める必要があるのでしょうか?
私は、もっと多くのゴルファーに240ヤードを目指して挑戦してみてほしいと思っています。
そこまで難易度が高いものでもないと思っています。ゴルフが更に楽しくなるはずです。
だって、350Yミドルホールでセカンドショットをウェッジでgreenを狙えるようになったら楽しいはず。
1. 210ヤードと240ヤード。同じ技術ならどちらが有利なのか?
まず、飛距離が210ヤードのゴルファーと、240ヤードのゴルファーを比較してみますが、両者が同じレベルのアプローチ技術を持っていたとしたら、どちらが良いスコアを出しやすいでしょうか?
もちろん、コースやホールの設計、ショットの精度などによって結果は変わります。
それでも、一般的には240ヤード飛ぶゴルファーの方が有利な状況をつくりやすくなります。これは間違いない。
例えば、同じティーショットからスタートした場合、飛距離が30ヤード違えば、セカンドショットで使用するクラブが4~5番手は変わります。
長い距離を残すよりも、短い距離からグリーンを狙える方が、一般的にはグリーンオンの確率が高くなりますし、BIRDIE確率も上がります。
グリーンを捉える確率が上がれば、アプローチが必要になる場面も減らせますしね、、、
つまり、飛距離は単にボールを遠くに飛ばすための能力ではありません。
次のショットを有利にし、グリーンを狙う難易度を下げるための武器でもあるのです。
アプローチの技術が同じなら、飛距離がある方が有利な状況をつくりやすい。
だからこそ、アプローチが大切であることを理由に、飛距離アップの価値まで否定する必要はないと思います。
2. 多少曲がっても、240ヤード飛ぶメリットは大きい
飛距離アップに対して、よくあるのが「飛ばそうとすると曲がるから、スコアが悪くなる」という意見です。
確かに、飛距離を伸ばそうとした結果、OBやペナルティーが増えてしまうのであれば、スコアに悪影響を与えます。
しかし、ここで考えてほしいのは、曲がることと、コース外に飛んでしまうことは同じではないという点です。
例えば、240ヤード飛んで多少曲がったとしても、ボールがコース内に残っているのであれば、210ヤードのフェアウェイキープよりも有利な状況になるケースは十分にあります。ラフでもOKです。
240Yレベルであれば、曲がるデメリットよりメリットは確実に優位になります。
飛距離が30ヤード伸びるメリットは、方向性が多少悪くなっただけで簡単に消えてしまうものではありません。
もちろん、左右のハザードの位置や、次のショットを打てる場所にいるかどうかによって判断は変わります。
大切なのは、単純にフェアウェイをキープしたかどうかだけで評価するのではなく、次のショットを含めて、どちらが有利な状況なのかを考えることです。
フェアウェイキープ率だけを追い求めるのではなく、飛距離と方向性を組み合わせて、どれだけ有利な状況をつくれるか。
この視点も、ゴルフには必要だと思います。
流石に280Y飛ぶ場合は、多少曲がった時の影響が大きくなるので、マネジメントが重要にはなりますが、、、
3. 240ヤード飛ばすとコース外に行くなら、技術を向上させればいい
では、240ヤードを目指して振ると、ボールがコース外に飛んでしまう場合はどうすればいいのでしょうか?
飛距離を伸ばすことを諦めて、210ヤードをフェアウェイに打つことだけを目指せばいいのでしょうか?いや違います。
そもそも、240ヤード飛ばすとコース外に行ってしまうのであれば、飛距離を伸ばすことと並行して、クラブを適切に扱う技術を向上させる必要があります。
飛距離と方向性は、必ずしも相反するものではありません。
クラブを適切に扱えるようになれば、打球の方向性が改善する可能性があります。
さらに、クラブの動きやボールへのエネルギー伝達が改善されれば、同じ力感でも飛距離が伸びることがあります。
つまり、技術を向上させることで、方向性と飛距離の両方を改善できる可能性があるのです。
もちろん、飛距離を伸ばすことだけを目的に、無理に力いっぱい振ればいいという話ではありません。
自分のスイングを理解し、クラブを適切に扱いながら、飛距離と方向性を両立できる技術を身につけていくことが重要です。
飛ばすと曲がるから飛ばさない、ではなく、飛ばしても大きく曲がらない技術を身につける。
4. クラブを適切に扱う技術とは、体を固定することではない
クラブを適切に扱う技術を身につけるといっても、それは体のどこかを固定したり、特定の部位を動かさないようにしたりすることではありません。
ゴルフのレッスンでは、「頭を動かさない」「下半身を固定する」「手首の角度を維持する」など、体の動きを制限するような指導を目にすることがあります。
もちろん、特定の動きを意識することが有効なケースはあります。
しかし、それらを守ること自体が目的になってしまうと、かえって体の自然な動きやクラブの適切な動きを妨げてしまう可能性もあります。
重要なのは、特定の部位を動かさないことではなく、クラブを適切に動かし、ボールに効率よくエネルギーを伝えることです。
そのために必要な体の動きは、人によって異なります。
体格や柔軟性、筋力、関節の可動域などが違えば、適切な動き方にも違いが生まれます。
誰かのスイングをそのまま真似したり、特定の体の動きを無理に再現したりすることが、必ずしも正解とは限りません。
自分の体の特性を理解し、クラブの動きを把握しながら、適切な扱い方を身につけていくことが大切です。
飛距離アップに取り組む過程では、こうした技術的な部分を見直す機会も増えるはずです。
だからこそ、240ヤードを目指すことは、単に飛距離を伸ばすだけでなく、ゴルフの技術そのものを向上させるきっかけにもなると考えています。
5. 240ヤードは、もっと多くの男性ゴルファーが目指していい目標
私は、240ヤードという飛距離は、多くの男性ゴルファーが目標にしていい数字だと思っています。
もちろん、年齢や身体的な条件などによって難易度は変わります。誰もが簡単に達成できると断言するつもりはありません。
ただ、最初から「自分には無理だ」と決めつけてしまう必要もないのではないでしょうか。
例えば、飛距離を伸ばすために必要なのは、単純に筋力を鍛えることだけではありません。
クラブの扱い方を見直すこと、スイングの効率を改善すること、自分に合った動きを見つけることなど、技術面から取り組めることもあります。
現在210ヤードしか飛ばない人でも、技術を見直すことで240ヤードに近づける可能性はあります。
大切なのは、最初から自分の限界を決めつけるのではなく、実際に挑戦してみることです。
そして、挑戦する過程で得られる技術や知識は、飛距離だけでなく、方向性の改善にも役立つ可能性があります。
240ヤードという数字は、単に飛距離を競うための目標ではありません。
自分のゴルフを見直し、技術を向上させるための目標としても、十分に価値があると思っています。
意外に50m走7秒台=240Yになるかなって思います。
しっかり練習すれば、達成確率が相当高いのが240Y。
6. アプローチが大切だからこそ、飛距離も伸ばせばいい
最後に、もう一度アプローチについて考えてみます。
アプローチがスコアに大きな影響を与えることは間違いありません。
グリーンを外したときに寄せワンを取れる技術があれば、スコアをまとめやすくなります。
パッティングも同様です。
しかし、だからといって、飛距離アップに取り組む必要がなくなるわけではありません。
210ヤード飛ぶ人がアプローチを磨くことにも価値があります。
240ヤード飛ぶ人がアプローチを磨くことにも、同じように価値があります。
そして、両者が同じレベルのアプローチ技術を持っているなら、飛距離がある方が有利な状況をつくりやすいのも事実です。
だって、460Yホールで210Yヒッターは、2打で残り60Yまでしか持っていけないですが、240Yヒッターはグリーン周りまで持っていけます。
60Yのアプローチは状況にも寄りますが、難易度が高くなる事があり、スコアを落とす可能性が高くなる時があります。それを回避できるのも240Y飛ぶからと考える事もできます。
もちろん、飛距離だけでスコアが決まるわけではありません。
コースマネジメントも、ショットの精度も、アプローチも、パッティングも大切です。
だからこそ、どれかひとつを選ぶのではなく、それぞれの技術を向上させていけばいいのです。
アプローチが大事だから飛距離はいらない、ではありません。
飛距離も、ショットの精度も、アプローチも、パッティングも。すべてを向上させることができれば、それが理想です。
まずは240ヤードを目標に挑戦してみる。
その過程でクラブを適切に扱う技術を身につけ、飛距離と方向性を改善し、さらにアプローチやパッティングも磨いていく。
そうすることで、今までとは違うゴルフが見えてくるかもしれません。
ゴルフ楽しくなるはず。ぜひチャレンジしてほしい。
ゴルフで「飛距離240ヤードは、そこまで難易度が高いわけではないので、ぜひ挑戦してみてほしい」と話すと、よくこんな意見が返ってきます。
「飛ばそうとすると曲がって、結果的にスコアが悪くなる。それよりもアプローチを練習した方がいい」
確かに、アプローチはスコアに大きな影響を与えます。飛距離が出なくても、ショートゲームの技術を磨くことでスコアを縮めることはできます。
しかし、だからといって飛距離アップを諦める必要があるのでしょうか?
私は、もっと多くのゴルファーに240ヤードを目指して挑戦してみてほしいと思っています。
そこまで難易度が高いものでもないと思っています。ゴルフが更に楽しくなるはずです。
だって、350Yミドルホールでセカンドショットをウェッジでgreenを狙えるようになったら楽しいはず。
1. 210ヤードと240ヤード。同じ技術ならどちらが有利なのか?
まず、飛距離が210ヤードのゴルファーと、240ヤードのゴルファーを比較してみますが、両者が同じレベルのアプローチ技術を持っていたとしたら、どちらが良いスコアを出しやすいでしょうか?
もちろん、コースやホールの設計、ショットの精度などによって結果は変わります。
それでも、一般的には240ヤード飛ぶゴルファーの方が有利な状況をつくりやすくなります。これは間違いない。
例えば、同じティーショットからスタートした場合、飛距離が30ヤード違えば、セカンドショットで使用するクラブが4~5番手は変わります。
長い距離を残すよりも、短い距離からグリーンを狙える方が、一般的にはグリーンオンの確率が高くなりますし、BIRDIE確率も上がります。
グリーンを捉える確率が上がれば、アプローチが必要になる場面も減らせますしね、、、
つまり、飛距離は単にボールを遠くに飛ばすための能力ではありません。
次のショットを有利にし、グリーンを狙う難易度を下げるための武器でもあるのです。
アプローチの技術が同じなら、飛距離がある方が有利な状況をつくりやすい。
だからこそ、アプローチが大切であることを理由に、飛距離アップの価値まで否定する必要はないと思います。
2. 多少曲がっても、240ヤード飛ぶメリットは大きい
飛距離アップに対して、よくあるのが「飛ばそうとすると曲がるから、スコアが悪くなる」という意見です。
確かに、飛距離を伸ばそうとした結果、OBやペナルティーが増えてしまうのであれば、スコアに悪影響を与えます。
しかし、ここで考えてほしいのは、曲がることと、コース外に飛んでしまうことは同じではないという点です。
例えば、240ヤード飛んで多少曲がったとしても、ボールがコース内に残っているのであれば、210ヤードのフェアウェイキープよりも有利な状況になるケースは十分にあります。ラフでもOKです。
240Yレベルであれば、曲がるデメリットよりメリットは確実に優位になります。
飛距離が30ヤード伸びるメリットは、方向性が多少悪くなっただけで簡単に消えてしまうものではありません。
もちろん、左右のハザードの位置や、次のショットを打てる場所にいるかどうかによって判断は変わります。
大切なのは、単純にフェアウェイをキープしたかどうかだけで評価するのではなく、次のショットを含めて、どちらが有利な状況なのかを考えることです。
フェアウェイキープ率だけを追い求めるのではなく、飛距離と方向性を組み合わせて、どれだけ有利な状況をつくれるか。
この視点も、ゴルフには必要だと思います。
流石に280Y飛ぶ場合は、多少曲がった時の影響が大きくなるので、マネジメントが重要にはなりますが、、、
3. 240ヤード飛ばすとコース外に行くなら、技術を向上させればいい
では、240ヤードを目指して振ると、ボールがコース外に飛んでしまう場合はどうすればいいのでしょうか?
飛距離を伸ばすことを諦めて、210ヤードをフェアウェイに打つことだけを目指せばいいのでしょうか?いや違います。
そもそも、240ヤード飛ばすとコース外に行ってしまうのであれば、飛距離を伸ばすことと並行して、クラブを適切に扱う技術を向上させる必要があります。
飛距離と方向性は、必ずしも相反するものではありません。
クラブを適切に扱えるようになれば、打球の方向性が改善する可能性があります。
さらに、クラブの動きやボールへのエネルギー伝達が改善されれば、同じ力感でも飛距離が伸びることがあります。
つまり、技術を向上させることで、方向性と飛距離の両方を改善できる可能性があるのです。
もちろん、飛距離を伸ばすことだけを目的に、無理に力いっぱい振ればいいという話ではありません。
自分のスイングを理解し、クラブを適切に扱いながら、飛距離と方向性を両立できる技術を身につけていくことが重要です。
飛ばすと曲がるから飛ばさない、ではなく、飛ばしても大きく曲がらない技術を身につける。
4. クラブを適切に扱う技術とは、体を固定することではない
クラブを適切に扱う技術を身につけるといっても、それは体のどこかを固定したり、特定の部位を動かさないようにしたりすることではありません。
ゴルフのレッスンでは、「頭を動かさない」「下半身を固定する」「手首の角度を維持する」など、体の動きを制限するような指導を目にすることがあります。
もちろん、特定の動きを意識することが有効なケースはあります。
しかし、それらを守ること自体が目的になってしまうと、かえって体の自然な動きやクラブの適切な動きを妨げてしまう可能性もあります。
重要なのは、特定の部位を動かさないことではなく、クラブを適切に動かし、ボールに効率よくエネルギーを伝えることです。
そのために必要な体の動きは、人によって異なります。
体格や柔軟性、筋力、関節の可動域などが違えば、適切な動き方にも違いが生まれます。
誰かのスイングをそのまま真似したり、特定の体の動きを無理に再現したりすることが、必ずしも正解とは限りません。
自分の体の特性を理解し、クラブの動きを把握しながら、適切な扱い方を身につけていくことが大切です。
飛距離アップに取り組む過程では、こうした技術的な部分を見直す機会も増えるはずです。
だからこそ、240ヤードを目指すことは、単に飛距離を伸ばすだけでなく、ゴルフの技術そのものを向上させるきっかけにもなると考えています。
5. 240ヤードは、もっと多くの男性ゴルファーが目指していい目標
私は、240ヤードという飛距離は、多くの男性ゴルファーが目標にしていい数字だと思っています。
もちろん、年齢や身体的な条件などによって難易度は変わります。誰もが簡単に達成できると断言するつもりはありません。
ただ、最初から「自分には無理だ」と決めつけてしまう必要もないのではないでしょうか。
例えば、飛距離を伸ばすために必要なのは、単純に筋力を鍛えることだけではありません。
クラブの扱い方を見直すこと、スイングの効率を改善すること、自分に合った動きを見つけることなど、技術面から取り組めることもあります。
現在210ヤードしか飛ばない人でも、技術を見直すことで240ヤードに近づける可能性はあります。
大切なのは、最初から自分の限界を決めつけるのではなく、実際に挑戦してみることです。
そして、挑戦する過程で得られる技術や知識は、飛距離だけでなく、方向性の改善にも役立つ可能性があります。
240ヤードという数字は、単に飛距離を競うための目標ではありません。
自分のゴルフを見直し、技術を向上させるための目標としても、十分に価値があると思っています。
意外に50m走7秒台=240Yになるかなって思います。
しっかり練習すれば、達成確率が相当高いのが240Y。
6. アプローチが大切だからこそ、飛距離も伸ばせばいい
最後に、もう一度アプローチについて考えてみます。
アプローチがスコアに大きな影響を与えることは間違いありません。
グリーンを外したときに寄せワンを取れる技術があれば、スコアをまとめやすくなります。
パッティングも同様です。
しかし、だからといって、飛距離アップに取り組む必要がなくなるわけではありません。
210ヤード飛ぶ人がアプローチを磨くことにも価値があります。
240ヤード飛ぶ人がアプローチを磨くことにも、同じように価値があります。
そして、両者が同じレベルのアプローチ技術を持っているなら、飛距離がある方が有利な状況をつくりやすいのも事実です。
だって、460Yホールで210Yヒッターは、2打で残り60Yまでしか持っていけないですが、240Yヒッターはグリーン周りまで持っていけます。
60Yのアプローチは状況にも寄りますが、難易度が高くなる事があり、スコアを落とす可能性が高くなる時があります。それを回避できるのも240Y飛ぶからと考える事もできます。
もちろん、飛距離だけでスコアが決まるわけではありません。
コースマネジメントも、ショットの精度も、アプローチも、パッティングも大切です。
だからこそ、どれかひとつを選ぶのではなく、それぞれの技術を向上させていけばいいのです。
アプローチが大事だから飛距離はいらない、ではありません。
飛距離も、ショットの精度も、アプローチも、パッティングも。すべてを向上させることができれば、それが理想です。
まずは240ヤードを目標に挑戦してみる。
その過程でクラブを適切に扱う技術を身につけ、飛距離と方向性を改善し、さらにアプローチやパッティングも磨いていく。
そうすることで、今までとは違うゴルフが見えてくるかもしれません。
ゴルフ楽しくなるはず。ぜひチャレンジしてほしい。

2027/03/13
ゴルフの処方箋
ゴルフで240ヤードを目指してほしい理由|飛距離とスコアは両立できる
上手くなっているはずなのに、パット数が増える。
これ、ゴルフが上達していく途中によくあること...
ショットが上手くなってくると、今までよりグリーンに乗る回数が増えます。
パーオンが増える。
ボギーオンも増える。
すると当然、今までよりも難しい距離からパッティングする機会が増えてきます。
増える増える増える...
その結果、パット数が増えることがある。
でも、それは必ずしもパットが下手になったわけではない。
ただ単純に、今までよりロングパットが増えているだけかもしれません。
いや、かもしれないではなく、確実にそうと言えます。
ショットがわちゃわちゃの
今まではgreen周りからアプローチして、単純なラインのミドルパットやショートパットを打つ事が多かったはず...
ショットのレベルが上がってくると
簡単なラインからの1パットや2パットでカップインするシチュエーションは激減して
難しいラインのロングパットや下りのパットの実行回数が増えます...結果的にパット数が増える事があって
これは、上達していっているサインではあります。
逆に普段練習できないロングパットや難しいラインからのパッティングを経験して
更にうまくなれるチャンスともいえます。
だから、パッティングを分析するときは、パット数だけで判断しないことが大切
おすすめは、毎ホールのfirstパットの距離を記録しておくこと。
例えば、以前は平均3mからのfirstパットが多かったのに、ショットが上達して平均7mから打つ機会が増えている。
この状態でパット数だけが増えても、パッティングが下手になったとは言えません。
firstパットの18ホール総距離÷パット数で評価するのはおすすめ。
そのタイミングで
ここで「最近パット数が増えたから」と、すぐにパターを変更する人は多いです。
パターが合ってないのかも?と思ってしまう...
でも本当に必要なのは、パターを変えることではなく、まず自分のパッティングを正しく分析すること。
firstパットの距離はどう変わったのか。
その距離から平均何パットで上がっているのか。
ロングパットの距離感はどうなのか。
日本のベントgreenで必要なパッティング技術はこれ!という理論はあります。
これは長くなるので、次回に話します。
パット数だけを見て「下手になった」と判断するのではなく、その中身を見るためにfirstパットの距離を記録するのは有効。
あと、greenspeedの遅い速いが顕著に影響する人・上りは届かなくて下りは速く感じる人は、パッティング技術で大事な部分が抜けてしまっている可能性があります。
ただ、それは知識と練習でどうにでもなる事ではあります。どこかでそのノウハウは話します。
これ、ゴルフが上達していく途中によくあること...
ショットが上手くなってくると、今までよりグリーンに乗る回数が増えます。
パーオンが増える。
ボギーオンも増える。
すると当然、今までよりも難しい距離からパッティングする機会が増えてきます。
増える増える増える...
その結果、パット数が増えることがある。
でも、それは必ずしもパットが下手になったわけではない。
ただ単純に、今までよりロングパットが増えているだけかもしれません。
いや、かもしれないではなく、確実にそうと言えます。
ショットがわちゃわちゃの
今まではgreen周りからアプローチして、単純なラインのミドルパットやショートパットを打つ事が多かったはず...
ショットのレベルが上がってくると
簡単なラインからの1パットや2パットでカップインするシチュエーションは激減して
難しいラインのロングパットや下りのパットの実行回数が増えます...結果的にパット数が増える事があって
これは、上達していっているサインではあります。
逆に普段練習できないロングパットや難しいラインからのパッティングを経験して
更にうまくなれるチャンスともいえます。
だから、パッティングを分析するときは、パット数だけで判断しないことが大切
おすすめは、毎ホールのfirstパットの距離を記録しておくこと。
例えば、以前は平均3mからのfirstパットが多かったのに、ショットが上達して平均7mから打つ機会が増えている。
この状態でパット数だけが増えても、パッティングが下手になったとは言えません。
firstパットの18ホール総距離÷パット数で評価するのはおすすめ。
そのタイミングで
ここで「最近パット数が増えたから」と、すぐにパターを変更する人は多いです。
パターが合ってないのかも?と思ってしまう...
でも本当に必要なのは、パターを変えることではなく、まず自分のパッティングを正しく分析すること。
firstパットの距離はどう変わったのか。
その距離から平均何パットで上がっているのか。
ロングパットの距離感はどうなのか。
日本のベントgreenで必要なパッティング技術はこれ!という理論はあります。
これは長くなるので、次回に話します。
パット数だけを見て「下手になった」と判断するのではなく、その中身を見るためにfirstパットの距離を記録するのは有効。
あと、greenspeedの遅い速いが顕著に影響する人・上りは届かなくて下りは速く感じる人は、パッティング技術で大事な部分が抜けてしまっている可能性があります。
ただ、それは知識と練習でどうにでもなる事ではあります。どこかでそのノウハウは話します。

2026/12/11
ゴルフの処方箋
ゴルフが上手くなっているのにパット数が増える?その理由と記録すべきデータ
日本の夏場は高麗芝が元気に伸びるため、ボールがやや浮きやすくなります。その結果、ウェッジではボールの下をくぐったり、フェースの上部に当たったりするミスが起こりやすくなります。要は飛ばないミスが増えます。
そのため、夏場の高麗芝ではバウンス角が大きめのウェッジの方がミスを軽減しやすいと感じています。
一方で、硬いバンカーや硬いベアグラウンドでは、バウンス角が大きいことが逆にデメリットになる場合があります。
具体的には、
· ソールが地面で跳ねてトップ気味になり、飛び過ぎる。
· ソールが先に当たり、ヘッドの動きが止まってダフリ気味になり、飛距離が出ない。
といったミスにつながる可能性があります。
また、夏場の元気なラフでは、バウンスが少ないウェッジだと芝の根元の強い部分にヘッドが負けやすく、飛距離が落ちるケースも少なくありません。その点でも、私はハイバウンスのウェッジの方が扱いやすいと感じています。
ただし、夏場でも砂が締まった硬いバンカーは存在します。そのような状況では、ハイバウンスウェッジを開いて使うとソールが跳ねやすいため、フェースをあまり開かずに打つ必要があります。しかし、フェースを開かないと球を高く上げにくくなるというデメリットもあります。
そのため、ハイバウンスとローバウンス(またはノーバウンス)の2本体制にするのも一つの方法です。私はそのようにセッティングしており、その分14本の本数制限を考慮して、4番アイアンまたは5番アイアンを抜いています。
とはいえ、多くのゴルファーにとっては、極端なハイバウンスでもローバウンスでもないウェッジ1本で対応するのが最も実用的かもしれません。もちろん、これはプレースタイルやコース環境によって変わります。
では、「大きくもなく、小さくもない」バウンス角とはどの程度でしょうか。
私の感覚では、6〜10度程度が一つの目安です。
ただし、ここで重要なのは表示されているバウンス角だけで判断しないことです。
ウェッジには、表示が12度でもヒール側やトゥ側のバウンスを削ったグラインド形状のモデルがあります。このようなウェッジは、フェースを開いてヒール側やトゥ側を使えば、表示ほどバウンスが邪魔になりません。
例えば、ヒール側のバウンスが少ないウェッジであれば、硬いバンカーでもフェースを開いてヒール側を砂に当てることで、ソールが跳ねにくくなり、ボールを上げやすくなる可能性があります。
バウンス角の数値だけでなく、グラインド形状まで含めて選ぶことが、ウェッジ選びでは非常に重要だと思います。
そのため、夏場の高麗芝ではバウンス角が大きめのウェッジの方がミスを軽減しやすいと感じています。
一方で、硬いバンカーや硬いベアグラウンドでは、バウンス角が大きいことが逆にデメリットになる場合があります。
具体的には、
· ソールが地面で跳ねてトップ気味になり、飛び過ぎる。
· ソールが先に当たり、ヘッドの動きが止まってダフリ気味になり、飛距離が出ない。
といったミスにつながる可能性があります。
また、夏場の元気なラフでは、バウンスが少ないウェッジだと芝の根元の強い部分にヘッドが負けやすく、飛距離が落ちるケースも少なくありません。その点でも、私はハイバウンスのウェッジの方が扱いやすいと感じています。
ただし、夏場でも砂が締まった硬いバンカーは存在します。そのような状況では、ハイバウンスウェッジを開いて使うとソールが跳ねやすいため、フェースをあまり開かずに打つ必要があります。しかし、フェースを開かないと球を高く上げにくくなるというデメリットもあります。
そのため、ハイバウンスとローバウンス(またはノーバウンス)の2本体制にするのも一つの方法です。私はそのようにセッティングしており、その分14本の本数制限を考慮して、4番アイアンまたは5番アイアンを抜いています。
とはいえ、多くのゴルファーにとっては、極端なハイバウンスでもローバウンスでもないウェッジ1本で対応するのが最も実用的かもしれません。もちろん、これはプレースタイルやコース環境によって変わります。
では、「大きくもなく、小さくもない」バウンス角とはどの程度でしょうか。
私の感覚では、6〜10度程度が一つの目安です。
ただし、ここで重要なのは表示されているバウンス角だけで判断しないことです。
ウェッジには、表示が12度でもヒール側やトゥ側のバウンスを削ったグラインド形状のモデルがあります。このようなウェッジは、フェースを開いてヒール側やトゥ側を使えば、表示ほどバウンスが邪魔になりません。
例えば、ヒール側のバウンスが少ないウェッジであれば、硬いバンカーでもフェースを開いてヒール側を砂に当てることで、ソールが跳ねにくくなり、ボールを上げやすくなる可能性があります。
バウンス角の数値だけでなく、グラインド形状まで含めて選ぶことが、ウェッジ選びでは非常に重要だと思います。

2026/06/22
ゴルフの処方箋
ウェッジのバウンス角の選び方|夏芝・高麗芝・バンカー攻略のポイント
ゴルフマネジメントは誰のためにあるのか?
ゴルフでは「マネジメントが大事」とよく言われますが...実際には、その重要性はプレーヤーのレベルによって大きく変わります。
ショット技術が上達するほどマネジメントはシンプルになり、100切りを目指しているレベルほどマネジメントが重要になる
と考えています。
なぜなら、上級者やプロはある程度狙った場所へボールを運ぶ技術があるからです。
例えばピンが右奥に切ってあれば、「グリーン中央の安全な場所へ打つ」「左サイドから攻める」など、比較的シンプルな判断でプレーできます。
一方で100切りを目指すレベルの場合、そもそも狙った場所へ打てる確率が高くありません。
そのため、「どうせ狙った通りに打てないからマネジメントなんて意味がない」と考えてしまう人もいます。
しかし、本当は逆です。
狙った通りに打てないからこそ、マネジメントが重要になるのです。
<例えばグリーン周りのアプローチ>
上級者ならピンの近くに寄せられる状況と、無理をせず安全に乗せるべき状況が存在することを考慮して判断しながらプレーします。
100切りを目指すレベルの人は、「毎回ピンを狙う」という選択をしてしまいがちです。
結果的にそこ余計に2~3打叩いてしまう事が多くあります。
寄せワンを狙うのではなく、確実にグリーンへ乗せて2パットで終わる。
もちろん、その時の引き出し使用する技術の意思決定は試行錯誤やプロのアドバイスがあると精度が高くなりますが...
<ロングホールのセカンドショット>
もう一つ分かりやすい例がロングホールです。
残り距離が長いと、「少しでも飛ばしたい」という気持ちからウッドやユーティリティでグリーン方向を狙いたくなります。
しかし、その先には池やOB、林などのトラブルが待っていることも少なくありません。
プロや上級者もウッドやユーティリティを使いますが、実は狙っているのはグリーンではないケースも存在します。
トラブルになってボギーにリスクが生じる場所を狙うのではなく、ボギーリスクが低くなる安全地帯であることが多いです。
ところが100切りを目指すレベルでは、最も危険な方向へナイスショット前提で狙ってしまうケースが多くあります。
結果として、
・池に入る
・林に入る
・傾斜地から難しいショットが残る
という状況になり、1打得しようとして2~3打損することになります。
100切り目指す人が必要なマネジメントは安全地帯にめがけて打つ事 と そこ狙ってミスしても次グリーンに向かって打てる場所に打つ事
だと思います。
ゴルフマネジメントとは、自分の実力を正しく把握し、その範囲の中で最もスコアが出やすい選択をすることです。
上手い人ほどシンプルなマネジメントになります。
しかし、100切りを目指している人ほど選択の幅を広く持ち、安全側へ判断する必要があります。
「どうせ狙った通りに打てないから」
ではなく、
「狙った通りに打てないからこそマネジメントが必要」
かと。
それが18ホール平常心で選択できれば、スコアアップできる人は結構多いと思います。
ゴルフでは「マネジメントが大事」とよく言われますが...実際には、その重要性はプレーヤーのレベルによって大きく変わります。
ショット技術が上達するほどマネジメントはシンプルになり、100切りを目指しているレベルほどマネジメントが重要になる
と考えています。
なぜなら、上級者やプロはある程度狙った場所へボールを運ぶ技術があるからです。
例えばピンが右奥に切ってあれば、「グリーン中央の安全な場所へ打つ」「左サイドから攻める」など、比較的シンプルな判断でプレーできます。
一方で100切りを目指すレベルの場合、そもそも狙った場所へ打てる確率が高くありません。
そのため、「どうせ狙った通りに打てないからマネジメントなんて意味がない」と考えてしまう人もいます。
しかし、本当は逆です。
狙った通りに打てないからこそ、マネジメントが重要になるのです。
<例えばグリーン周りのアプローチ>
上級者ならピンの近くに寄せられる状況と、無理をせず安全に乗せるべき状況が存在することを考慮して判断しながらプレーします。
100切りを目指すレベルの人は、「毎回ピンを狙う」という選択をしてしまいがちです。
結果的にそこ余計に2~3打叩いてしまう事が多くあります。
寄せワンを狙うのではなく、確実にグリーンへ乗せて2パットで終わる。
もちろん、その時の引き出し使用する技術の意思決定は試行錯誤やプロのアドバイスがあると精度が高くなりますが...
<ロングホールのセカンドショット>
もう一つ分かりやすい例がロングホールです。
残り距離が長いと、「少しでも飛ばしたい」という気持ちからウッドやユーティリティでグリーン方向を狙いたくなります。
しかし、その先には池やOB、林などのトラブルが待っていることも少なくありません。
プロや上級者もウッドやユーティリティを使いますが、実は狙っているのはグリーンではないケースも存在します。
トラブルになってボギーにリスクが生じる場所を狙うのではなく、ボギーリスクが低くなる安全地帯であることが多いです。
ところが100切りを目指すレベルでは、最も危険な方向へナイスショット前提で狙ってしまうケースが多くあります。
結果として、
・池に入る
・林に入る
・傾斜地から難しいショットが残る
という状況になり、1打得しようとして2~3打損することになります。
100切り目指す人が必要なマネジメントは安全地帯にめがけて打つ事 と そこ狙ってミスしても次グリーンに向かって打てる場所に打つ事
だと思います。
ゴルフマネジメントとは、自分の実力を正しく把握し、その範囲の中で最もスコアが出やすい選択をすることです。
上手い人ほどシンプルなマネジメントになります。
しかし、100切りを目指している人ほど選択の幅を広く持ち、安全側へ判断する必要があります。
「どうせ狙った通りに打てないから」
ではなく、
「狙った通りに打てないからこそマネジメントが必要」
かと。
それが18ホール平常心で選択できれば、スコアアップできる人は結構多いと思います。

2026/05/30
ゴルフの処方箋

