薬剤師ゴルファーの挑戦
カテゴリー:
ゴルフの処方箋
薬剤師の豆知識
艶白AG careゼリー
お知らせ
上手くなっているはずなのに、パット数が増える。
これ、ゴルフが上達していく途中によくあること...
ショットが上手くなってくると、今までよりグリーンに乗る回数が増えます。
パーオンが増える。
ボギーオンも増える。
すると当然、今までよりも難しい距離からパッティングする機会が増えてきます。
増える増える増える...
その結果、パット数が増えることがある。
でも、それは必ずしもパットが下手になったわけではない。
ただ単純に、今までよりロングパットが増えているだけかもしれません。
いや、かもしれないではなく、確実にそうと言えます。
ショットがわちゃわちゃの
今まではgreen周りからアプローチして、単純なラインのミドルパットやショートパットを打つ事が多かったはず...
ショットのレベルが上がってくると
簡単なラインからの1パットや2パットでカップインするシチュエーションは激減して
難しいラインのロングパットや下りのパットの実行回数が増えます...結果的にパット数が増える事があって
これは、上達していっているサインではあります。
逆に普段練習できないロングパットや難しいラインからのパッティングを経験して
更にうまくなれるチャンスともいえます。
だから、パッティングを分析するときは、パット数だけで判断しないことが大切
おすすめは、毎ホールのfirstパットの距離を記録しておくこと。
例えば、以前は平均3mからのfirstパットが多かったのに、ショットが上達して平均7mから打つ機会が増えている。
この状態でパット数だけが増えても、パッティングが下手になったとは言えません。
firstパットの18ホール総距離÷パット数で評価するのはおすすめ。
そのタイミングで
ここで「最近パット数が増えたから」と、すぐにパターを変更する人は多いです。
パターが合ってないのかも?と思ってしまう...
でも本当に必要なのは、パターを変えることではなく、まず自分のパッティングを正しく分析すること。
firstパットの距離はどう変わったのか。
その距離から平均何パットで上がっているのか。
ロングパットの距離感はどうなのか。
日本のベントgreenで必要なパッティング技術はこれ!という理論はあります。
これは長くなるので、次回に話します。
パット数だけを見て「下手になった」と判断するのではなく、その中身を見るためにfirstパットの距離を記録するのは有効。
あと、greenspeedの遅い速いが顕著に影響する人・上りは届かなくて下りは速く感じる人は、パッティング技術で大事な部分が抜けてしまっている可能性があります。
ただ、それは知識と練習でどうにでもなる事ではあります。どこかでそのノウハウは話します。
これ、ゴルフが上達していく途中によくあること...
ショットが上手くなってくると、今までよりグリーンに乗る回数が増えます。
パーオンが増える。
ボギーオンも増える。
すると当然、今までよりも難しい距離からパッティングする機会が増えてきます。
増える増える増える...
その結果、パット数が増えることがある。
でも、それは必ずしもパットが下手になったわけではない。
ただ単純に、今までよりロングパットが増えているだけかもしれません。
いや、かもしれないではなく、確実にそうと言えます。
ショットがわちゃわちゃの
今まではgreen周りからアプローチして、単純なラインのミドルパットやショートパットを打つ事が多かったはず...
ショットのレベルが上がってくると
簡単なラインからの1パットや2パットでカップインするシチュエーションは激減して
難しいラインのロングパットや下りのパットの実行回数が増えます...結果的にパット数が増える事があって
これは、上達していっているサインではあります。
逆に普段練習できないロングパットや難しいラインからのパッティングを経験して
更にうまくなれるチャンスともいえます。
だから、パッティングを分析するときは、パット数だけで判断しないことが大切
おすすめは、毎ホールのfirstパットの距離を記録しておくこと。
例えば、以前は平均3mからのfirstパットが多かったのに、ショットが上達して平均7mから打つ機会が増えている。
この状態でパット数だけが増えても、パッティングが下手になったとは言えません。
firstパットの18ホール総距離÷パット数で評価するのはおすすめ。
そのタイミングで
ここで「最近パット数が増えたから」と、すぐにパターを変更する人は多いです。
パターが合ってないのかも?と思ってしまう...
でも本当に必要なのは、パターを変えることではなく、まず自分のパッティングを正しく分析すること。
firstパットの距離はどう変わったのか。
その距離から平均何パットで上がっているのか。
ロングパットの距離感はどうなのか。
日本のベントgreenで必要なパッティング技術はこれ!という理論はあります。
これは長くなるので、次回に話します。
パット数だけを見て「下手になった」と判断するのではなく、その中身を見るためにfirstパットの距離を記録するのは有効。
あと、greenspeedの遅い速いが顕著に影響する人・上りは届かなくて下りは速く感じる人は、パッティング技術で大事な部分が抜けてしまっている可能性があります。
ただ、それは知識と練習でどうにでもなる事ではあります。どこかでそのノウハウは話します。

2026/12/11
ゴルフの処方箋
ゴルフが上手くなっているのにパット数が増える?その理由と記録すべきデータ
太平洋益子に撃沈。それでも、次に必要なものは見えた。
9月17日、18日の2日間。
太平洋オープンゴルフ選手権 本選に出場してきました。
予選は大洗シャーウッドで通過。
そして本選の舞台は、ずっと苦手としている太平洋クラブ益子コース。
「今の自分なら、以前とは違うゴルフができるんじゃないか?」
期待はしていましたが...
結果は……撃沈。ww
やっぱり、益子は甘くなかった。
初日は71。まずは2日目へ
初日は71。
なんとか2日目に進める45位タイ以内に入ることができました。
最低限の目標はクリア。
「よし、明日はもっと上に行こう」
そう思って2日目へ。
しかし、2日目は76。
完全に撃沈。
2日間トータル147。
結果だけ見れば、ふがいない。
でも、今回の2日間で、「なぜ益子でスコアを出せないのか」
その理由が、かなり明確に
やっぱり、今のハイフェードでは益子は厳しい
私は基本的にハイフェーダー...
邪魔になる場面が多い。
ティーショットを打つたびに、左からせり出してくる木の枝が気になる。
「ここからフェードを打ったら枝に当たらないか?」と思って、右に出してしまう。そのまま曲がってトラブルになる。
たまに来るフェード打てるホールは右に滑らせた時に良いポジションに残すためには距離が必要になる。
滑ったらそこまでと飛ばないので、トラブルになる。
これが、地味に効く。
一発のミスではない。
一打、一打、一打……
少しずつ精神を削られていく。疲れちゃう。BIRDIEを無理に取りにくい。
そして、ティーショットで良いポジションに置けなかった瞬間、2打目以降の選択肢も狭くなる。
益子では、それが本当に大きい。
今回、改めて痛感...
今の自分の球筋だけでは、益子で上位を戦うのは難しい。
必要なのは「ドロー」と「ローボール」
ただ「フェードをもっと上手く打つ」では足りない。
コースに合わせて、自分から球筋を変えられなければいけない。
左から木がせり出している。
なら、低い球でその下を通す。
あるいは、ドローで右から入れていく。
そういう選択肢が必要になる。
今の自分には、その技術が足りない。
こういった優勝を目指す試合で
「バーディーを取れないゴルフ」の怖さ。
今回のような試合では、ただボギーを打たないだけではダメです。
太平洋オープンは、優勝者に三井住友VISA太平洋マスターズへの出場権が与えられる大会。
そこを狙っている選手が集まっている。
当然、目指しているスコアも違います。
優勝争いをするためには、2日間で10~13アンダー前後。
つまり、
1日6アンダー前後。
そこを狙ってプレーしていく必要があります。
ここが、普段のゴルフとは全く違う。
3アンダーを目指すゴルフと、6アンダーを目指すゴルフ
例えば、
「今日は3アンダーを目指そう」
というゴルフなら、多少ティーショットで良いポジションに置けなくても、マネジメントで耐えることができます。
パーを取って、チャンスが来たらバーディー。
無理をしない。
それでも3アンダーは十分狙える。
でも、
優勝を狙って6アンダーを目指すとなると、全く違う。
ティーショットから攻めなければいけない。
良いポジションに置かなければ、バーディーチャンスを作れない。
バーディーが取れない。
すると、ピンチが来た時に「ボギーを打ちたくない」
という気持ちが強くなる。無理してダボ、トリ。
今回の自分は、まさにこの流れに入ってしまいました。
「ボギーを打たない」だけでは、優勝できない。プロの試合では当たり前の事。
競技ゴルフで上を目指すなら、
「どうやってボギーを減らすか」だけでは足りない。
「どうやってバーディーを増やすか」
今回、自分に足りないものが見えた。
球筋を使い分ける技術。
そして、
バーディーを取りに行くためのティーショット。
まだまだ足りない。
毎日の練習で、一つずつ詰めていく。
次は、日本QTファーストステージ
そして次の舞台は、
9月末から太平洋白河リゾートで行われる日本QTファーストステージ。
QTは大事。来季の日本ツアーのシード争い。
9月17日、18日の2日間。
太平洋オープンゴルフ選手権 本選に出場してきました。
予選は大洗シャーウッドで通過。
そして本選の舞台は、ずっと苦手としている太平洋クラブ益子コース。
「今の自分なら、以前とは違うゴルフができるんじゃないか?」
期待はしていましたが...
結果は……撃沈。ww
やっぱり、益子は甘くなかった。
初日は71。まずは2日目へ
初日は71。
なんとか2日目に進める45位タイ以内に入ることができました。
最低限の目標はクリア。
「よし、明日はもっと上に行こう」
そう思って2日目へ。
しかし、2日目は76。
完全に撃沈。
2日間トータル147。
結果だけ見れば、ふがいない。
でも、今回の2日間で、「なぜ益子でスコアを出せないのか」
その理由が、かなり明確に
やっぱり、今のハイフェードでは益子は厳しい
私は基本的にハイフェーダー...
邪魔になる場面が多い。
ティーショットを打つたびに、左からせり出してくる木の枝が気になる。
「ここからフェードを打ったら枝に当たらないか?」と思って、右に出してしまう。そのまま曲がってトラブルになる。
たまに来るフェード打てるホールは右に滑らせた時に良いポジションに残すためには距離が必要になる。
滑ったらそこまでと飛ばないので、トラブルになる。
これが、地味に効く。
一発のミスではない。
一打、一打、一打……
少しずつ精神を削られていく。疲れちゃう。BIRDIEを無理に取りにくい。
そして、ティーショットで良いポジションに置けなかった瞬間、2打目以降の選択肢も狭くなる。
益子では、それが本当に大きい。
今回、改めて痛感...
今の自分の球筋だけでは、益子で上位を戦うのは難しい。
必要なのは「ドロー」と「ローボール」
ただ「フェードをもっと上手く打つ」では足りない。
コースに合わせて、自分から球筋を変えられなければいけない。
左から木がせり出している。
なら、低い球でその下を通す。
あるいは、ドローで右から入れていく。
そういう選択肢が必要になる。
今の自分には、その技術が足りない。
こういった優勝を目指す試合で
「バーディーを取れないゴルフ」の怖さ。
今回のような試合では、ただボギーを打たないだけではダメです。
太平洋オープンは、優勝者に三井住友VISA太平洋マスターズへの出場権が与えられる大会。
そこを狙っている選手が集まっている。
当然、目指しているスコアも違います。
優勝争いをするためには、2日間で10~13アンダー前後。
つまり、
1日6アンダー前後。
そこを狙ってプレーしていく必要があります。
ここが、普段のゴルフとは全く違う。
3アンダーを目指すゴルフと、6アンダーを目指すゴルフ
例えば、
「今日は3アンダーを目指そう」
というゴルフなら、多少ティーショットで良いポジションに置けなくても、マネジメントで耐えることができます。
パーを取って、チャンスが来たらバーディー。
無理をしない。
それでも3アンダーは十分狙える。
でも、
優勝を狙って6アンダーを目指すとなると、全く違う。
ティーショットから攻めなければいけない。
良いポジションに置かなければ、バーディーチャンスを作れない。
バーディーが取れない。
すると、ピンチが来た時に「ボギーを打ちたくない」
という気持ちが強くなる。無理してダボ、トリ。
今回の自分は、まさにこの流れに入ってしまいました。
「ボギーを打たない」だけでは、優勝できない。プロの試合では当たり前の事。
競技ゴルフで上を目指すなら、
「どうやってボギーを減らすか」だけでは足りない。
「どうやってバーディーを増やすか」
今回、自分に足りないものが見えた。
球筋を使い分ける技術。
そして、
バーディーを取りに行くためのティーショット。
まだまだ足りない。
毎日の練習で、一つずつ詰めていく。
次は、日本QTファーストステージ
そして次の舞台は、
9月末から太平洋白河リゾートで行われる日本QTファーストステージ。
QTは大事。来季の日本ツアーのシード争い。

2026/09/19
薬剤師ゴルファーの挑戦
太平洋オープンゴルフ選手権本戦 レポート~益子~
ゴルフで浴びる紫外線と、年齢とともに気になり始めた肌。自分のために作った「艶白AGcareゼリー」
自然の中で体を動かし、競技に挑戦し続けていると、長時間屋外でプレーすることも多く、ゴルフを続ける以上、紫外線を完全に避けることはできない...
日焼け対策をしながらプレーしていても、長年ゴルフを続ける中で、年齢とともに肌の変化が気になるようになりました。
ゴルフを楽しむほど、気になる紫外線と肌の変化
ゴルフは、自然の中で長時間過ごし、太陽の下でプレーするスポーツです。
ラウンドだけでなく、練習や競技でも屋外で過ごす時間が長くなるため、日頃から紫外線を気にしているゴルファーも少なくないと思います。
実際に、ゴルフを楽しむ方の中には、
「ゴルフは続けたいけれど、長年紫外線を浴びることによるシミなどの肌の変化が気になる」
という悩みを持つ方も多いはず。
私自身も、長年ゴルフを続け、試合や練習で長時間屋外にいる生活を続ける中で、年齢とともに肌の変化が気になるようになりました。
「ゴルフはこれからも続けたい。でも、自分自身のケアについても考えたい。」
そんな自分自身の悩みから、毎日続けられるインナーケア食品を自分で作りたいと考え、開発を始めました。
それが、艶白AGcareゼリー!!
自分が毎日飲みたいと思える配合を考えました。
艶白AGcareゼリーは、成分をただ多く入れることではなく、それぞれの成分について科学的な知見を確認しながら、配合量を検討して開発しました。
何が配合されているの?
1包に、以下の5つの成分を配合しています。
AGハーブ:300mg
ヒシエキス:200mg
マンゴスチン:120mg
クロセチンとして:7.5mg
菊芋粉末:500mg
毎日続けることを考え、1日1包で摂取できる設計にしています。
エビデンスのある配合量としています。上記の原料ははっきり言って高級ですww
なので、本来大手が販売すると1ヶ月2万円前後の商品になると思います...
そこはベンチャー企業の強みを生かして、広告費用をかけずに商品を安価に提供する形としています。
合成甘味料・香料は不使用
毎日口にするものだからこそ、成分だけでなく、余計なものをできるだけ使用しないことにもこだわりました。
甘味料には、自然由来の
エリスリトール
ステビア
を使用しています。
香料は使用していないので、正直そこまで美味しくないです。
でも、慣れると問題ないレベルです。
合成物で香りや強い甘さで飲みやすさを作るのではなく、毎日続けるものとして、できるだけシンプルな設計を目指しました。
しかし私自身は、味だけを優先するよりも、
「自分自身が納得して毎日続けられるものを作ること」
を優先しました。
少し飲みにくさを感じるかもしれませんが、それも含めて、成分や設計を優先!
なぜ、自分で作ろうと思ったのか
この商品は、最初から「売れる美容サプリを作ろう」と考えて開発したものではありません。
ゴルフを続け、長時間紫外線を浴びる自分自身が、
「自分だったら、こういう商品を毎日飲みたい」
と思えるものを作りたかった。私がサプリを作る時は自分が飲みたいものを念頭に置いて商品設計します。
結果的に、今回の商品は
原価が馬鹿ほど高くなってしまったので、広告費用をかけない状態でも、結構な売価になってしまっていますが...
そのために、薬剤師として成分について調べ、配合を考え、原料について検討し、商品として形にしました。
まず、自分自身のために。
そして、同じようにゴルフやスポーツ、アウトドアを楽しみながら、自分自身のケアについて考えている方にも届けたい。
それが、艶白AGcareゼリーを販売する理由です。
ゴルフも、キレイも、あきらめない
ゴルフを楽しむこと。
太陽の下で体を動かすこと。
そして、自分自身のケアについて考えること。
どれかを諦めるのではなく、毎日の生活の中でできることを続けていく。
艶白AGcareゼリーは、ゴルフを続ける私自身の悩みから生まれた、毎日のインナーケア習慣です。
まずは自分自身が飲み続けたいと思えるものを。
そして、同じような悩みを持つ方の選択肢の一つになればと思っています。
自然の中で体を動かし、競技に挑戦し続けていると、長時間屋外でプレーすることも多く、ゴルフを続ける以上、紫外線を完全に避けることはできない...
日焼け対策をしながらプレーしていても、長年ゴルフを続ける中で、年齢とともに肌の変化が気になるようになりました。
ゴルフを楽しむほど、気になる紫外線と肌の変化
ゴルフは、自然の中で長時間過ごし、太陽の下でプレーするスポーツです。
ラウンドだけでなく、練習や競技でも屋外で過ごす時間が長くなるため、日頃から紫外線を気にしているゴルファーも少なくないと思います。
実際に、ゴルフを楽しむ方の中には、
「ゴルフは続けたいけれど、長年紫外線を浴びることによるシミなどの肌の変化が気になる」
という悩みを持つ方も多いはず。
私自身も、長年ゴルフを続け、試合や練習で長時間屋外にいる生活を続ける中で、年齢とともに肌の変化が気になるようになりました。
「ゴルフはこれからも続けたい。でも、自分自身のケアについても考えたい。」
そんな自分自身の悩みから、毎日続けられるインナーケア食品を自分で作りたいと考え、開発を始めました。
それが、艶白AGcareゼリー!!
自分が毎日飲みたいと思える配合を考えました。
艶白AGcareゼリーは、成分をただ多く入れることではなく、それぞれの成分について科学的な知見を確認しながら、配合量を検討して開発しました。
何が配合されているの?
1包に、以下の5つの成分を配合しています。
AGハーブ:300mg
ヒシエキス:200mg
マンゴスチン:120mg
クロセチンとして:7.5mg
菊芋粉末:500mg
毎日続けることを考え、1日1包で摂取できる設計にしています。
エビデンスのある配合量としています。上記の原料ははっきり言って高級ですww
なので、本来大手が販売すると1ヶ月2万円前後の商品になると思います...
そこはベンチャー企業の強みを生かして、広告費用をかけずに商品を安価に提供する形としています。
合成甘味料・香料は不使用
毎日口にするものだからこそ、成分だけでなく、余計なものをできるだけ使用しないことにもこだわりました。
甘味料には、自然由来の
エリスリトール
ステビア
を使用しています。
香料は使用していないので、正直そこまで美味しくないです。
でも、慣れると問題ないレベルです。
合成物で香りや強い甘さで飲みやすさを作るのではなく、毎日続けるものとして、できるだけシンプルな設計を目指しました。
しかし私自身は、味だけを優先するよりも、
「自分自身が納得して毎日続けられるものを作ること」
を優先しました。
少し飲みにくさを感じるかもしれませんが、それも含めて、成分や設計を優先!
なぜ、自分で作ろうと思ったのか
この商品は、最初から「売れる美容サプリを作ろう」と考えて開発したものではありません。
ゴルフを続け、長時間紫外線を浴びる自分自身が、
「自分だったら、こういう商品を毎日飲みたい」
と思えるものを作りたかった。私がサプリを作る時は自分が飲みたいものを念頭に置いて商品設計します。
結果的に、今回の商品は
原価が馬鹿ほど高くなってしまったので、広告費用をかけない状態でも、結構な売価になってしまっていますが...
そのために、薬剤師として成分について調べ、配合を考え、原料について検討し、商品として形にしました。
まず、自分自身のために。
そして、同じようにゴルフやスポーツ、アウトドアを楽しみながら、自分自身のケアについて考えている方にも届けたい。
それが、艶白AGcareゼリーを販売する理由です。
ゴルフも、キレイも、あきらめない
ゴルフを楽しむこと。
太陽の下で体を動かすこと。
そして、自分自身のケアについて考えること。
どれかを諦めるのではなく、毎日の生活の中でできることを続けていく。
艶白AGcareゼリーは、ゴルフを続ける私自身の悩みから生まれた、毎日のインナーケア習慣です。
まずは自分自身が飲み続けたいと思えるものを。
そして、同じような悩みを持つ方の選択肢の一つになればと思っています。

2026/09/10
艶白AG careゼリー
ゴルフで紫外線を浴びる自分のために開発|艶白AGcareゼリー誕生の理由
子どもでもおいしく続けやすい「ARGININE 3000 vital care」
毎日の元気や成長をサポートする成分として知られるL-アルギニン。
「しっかり摂りたいけれど、アルギニン特有の味や飲みにくさが気になる」
「子どもにも無理なく続けてもらいたい」
そんな声に応えるために開発されたのが、「ARGININE 3000 vital care(アルギニン3000 バイタルケア)」です。
1包でL-アルギニン3,000mgを摂取可能
ARGNINE 3000 vital careの大きな特徴は、1包あたりL-アルギニン3,000mgを配合していること。
毎日の栄養サポートとして、必要な量を手軽に摂取できるよう設計しています。
「少しずつ何回も飲む」のではなく、1包で3,000mgを摂取できるため、毎日の習慣にも取り入れやすい商品です。
子どもでも食べやすい、おいしさ
ARGNINE 3000 vital careは、子どもでもおいしく食べやすい味にもこだわりました。
アルギニンを含む健康食品は、成分特有の風味によって「飲みにくい」「続けにくい」と感じることもあります。
だからこそ、毎日無理なく続けられるよう、味にも配慮しています。
合成甘味料は不使用。甘味にはステビアを使用
甘さにもこだわり、合成甘味料は使用していません。
甘味料には、植物由来の甘味料であるステビアを使用。
「子どもが食べるものだから、できるだけ原材料にもこだわりたい」
そんな方にも選んでいただけるよう、毎日続けることを考えた設計にしています。
「高配合」と「おいしさ」を両立
1包あたりL-アルギニン3,000mg。
そして、
子どもでもおいしく食べやすい
合成甘味料不使用
甘味にはステビアを使用
毎日続けやすい個包装タイプ
ARGNINE 3000 vital careは、**「しっかり摂れること」と「続けやすいこと」**の両方を大切にしたサプリメントです。
毎日の食生活だけでは補いにくい栄養を、無理なく、おいしく。
家族の毎日の元気をサポートする、新しい習慣として。
毎日の元気や成長をサポートする成分として知られるL-アルギニン。
「しっかり摂りたいけれど、アルギニン特有の味や飲みにくさが気になる」
「子どもにも無理なく続けてもらいたい」
そんな声に応えるために開発されたのが、「ARGININE 3000 vital care(アルギニン3000 バイタルケア)」です。
1包でL-アルギニン3,000mgを摂取可能
ARGNINE 3000 vital careの大きな特徴は、1包あたりL-アルギニン3,000mgを配合していること。
毎日の栄養サポートとして、必要な量を手軽に摂取できるよう設計しています。
「少しずつ何回も飲む」のではなく、1包で3,000mgを摂取できるため、毎日の習慣にも取り入れやすい商品です。
子どもでも食べやすい、おいしさ
ARGNINE 3000 vital careは、子どもでもおいしく食べやすい味にもこだわりました。
アルギニンを含む健康食品は、成分特有の風味によって「飲みにくい」「続けにくい」と感じることもあります。
だからこそ、毎日無理なく続けられるよう、味にも配慮しています。
合成甘味料は不使用。甘味にはステビアを使用
甘さにもこだわり、合成甘味料は使用していません。
甘味料には、植物由来の甘味料であるステビアを使用。
「子どもが食べるものだから、できるだけ原材料にもこだわりたい」
そんな方にも選んでいただけるよう、毎日続けることを考えた設計にしています。
「高配合」と「おいしさ」を両立
1包あたりL-アルギニン3,000mg。
そして、
子どもでもおいしく食べやすい
合成甘味料不使用
甘味にはステビアを使用
毎日続けやすい個包装タイプ
ARGNINE 3000 vital careは、**「しっかり摂れること」と「続けやすいこと」**の両方を大切にしたサプリメントです。
毎日の食生活だけでは補いにくい栄養を、無理なく、おいしく。
家族の毎日の元気をサポートする、新しい習慣として。

2026/09/08
薬剤師の豆知識
アルギニン3000mgを1包で|子どもでもおいしく食べられる「ARGININE 3000 vital care」
台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Open」終了。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。

2026/09/08
薬剤師ゴルファーの挑戦
「台湾PGAツアーの結果+課題+日本QTへの挑戦」
体の内側からの美容を考えた、高級成分配合サプリ
「シミをどうにかしたい」そんな思いから、美容成分を厳選して配合したサプリメントを開発
現在、私自身も実際に2か月ほど飲み続けながら、変化を確認中。
目の下のシミが、以前より薄く、小さくなってきたように感じます。
こだわったのは「配合量」
各成分の研究・試験で用いられている配合量を参考に、1日1包で摂取できる設計に。
配合したのは、
・AGハーブ
・ヒシエキス
・マンゴスチン
・クロセチン
の4つの美容素材。
さらに、北海道産の菊芋粉末(濃縮タイプ)も加えました。
美容だけではなく、毎日の健康を考えて「腸活」という視点も取り入れています。
これだけ入れると、原価が……(笑)
正直、この配合にすると原価はかなり高くなります(笑)。
大手メーカーが同じようなコンセプトの商品を作り、広告や販売促進に大きな費用をかければ、1か月分で2万円前後になっても不思議ではないレベル...
でも今回は、広告費がかけず...販売価格は1か月分8,000円前後に。
さらに「1日1包」で完結
スティックタイプのゼリーにしました。
既存のサプリで今回採用した素材をそれぞれ必要量摂ろうとすると、複数の商品(3~4商品)を組み合わせる必要がありました。
「これ1つで、毎日手軽に続けられる」という形に。
合成甘味料:不使用
香料:不使用
甘さは自然由来のエリスリトールで味を調えました。
「シミをどうにかしたい」そんな思いから、美容成分を厳選して配合したサプリメントを開発
現在、私自身も実際に2か月ほど飲み続けながら、変化を確認中。
目の下のシミが、以前より薄く、小さくなってきたように感じます。
こだわったのは「配合量」
各成分の研究・試験で用いられている配合量を参考に、1日1包で摂取できる設計に。
配合したのは、
・AGハーブ
・ヒシエキス
・マンゴスチン
・クロセチン
の4つの美容素材。
さらに、北海道産の菊芋粉末(濃縮タイプ)も加えました。
美容だけではなく、毎日の健康を考えて「腸活」という視点も取り入れています。
これだけ入れると、原価が……(笑)
正直、この配合にすると原価はかなり高くなります(笑)。
大手メーカーが同じようなコンセプトの商品を作り、広告や販売促進に大きな費用をかければ、1か月分で2万円前後になっても不思議ではないレベル...
でも今回は、広告費がかけず...販売価格は1か月分8,000円前後に。
さらに「1日1包」で完結
スティックタイプのゼリーにしました。
既存のサプリで今回採用した素材をそれぞれ必要量摂ろうとすると、複数の商品(3~4商品)を組み合わせる必要がありました。
「これ1つで、毎日手軽に続けられる」という形に。
合成甘味料:不使用
香料:不使用
甘さは自然由来のエリスリトールで味を調えました。

2026/08/15
艶白AG careゼリー
シミ・美容を内側から考えるサプリ|こだわりの成分と1日1包設計
台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Wealthy Family Open(2026年8月12日〜15日)」に出場してきました。
結果は初日74(+2/35パット)、2日目75(+3/33パット)、トータル+5。 カットラインが2アンダー(50位タイまで)、悔しくも予選落ちとなってしまいました。
得意のグリーン上で戦えなかった悔しさ
今回のラウンドを一言で振り返るなら、「全くパッティングが入らなかった」に尽きます。
2日間で68パット。自分の最大の武器であるはずのグリーン上で噛み合わず、流れを作ることができませんでした。得意なクラブでスコアを作れない時の厳しさを、改めて痛感させられた2日間です。
柔らかいティフトン芝とアイアンの「相性」
また、ショット面でも台湾特有のコンディションに苦戦しました。
夏場の柔らかく粘りのあるティフトン系のフェアウェイに対し、今回持ち込んだ「ローバウンスのアイアン」が上手く噛み合わず、インパクトでヘッドが刺さってしまう場面が多くありました。
技術不足はもちろんですが、台湾の夏場の芝質に対してどのようなバウンス角のクラブを選ぶべきか、そしてそれをどう打ち込んでいくか。道具のスペックを含めたアジャスト能力の必要性を深く学びました。
すべては日本のシード争い・QTでの飛躍のために
結果だけを見れば「技術不足・下手くそだった」と反省するしかありません。
ですが、日本とは異なるタフな環境下で自分の弱点やギアの課題が明確になったことは、間違いなく大きな収穫です。アウェイの地で揉まれるこの経験は、秋以降の日本のシード争いやQT(クォリファイングトーナメント)に向けた糧になっていると確信しています。
2026年の台湾PGAツアーも残り2試合。 悔しさを糧にコツコツと課題を潰し、どこかで必ず爪痕を残せるよう準備を進めます。

https://flatoak.jp/blog?wg%5Bwgc-1776701565943_cate%5D=2
結果は初日74(+2/35パット)、2日目75(+3/33パット)、トータル+5。 カットラインが2アンダー(50位タイまで)、悔しくも予選落ちとなってしまいました。
得意のグリーン上で戦えなかった悔しさ
今回のラウンドを一言で振り返るなら、「全くパッティングが入らなかった」に尽きます。
2日間で68パット。自分の最大の武器であるはずのグリーン上で噛み合わず、流れを作ることができませんでした。得意なクラブでスコアを作れない時の厳しさを、改めて痛感させられた2日間です。
柔らかいティフトン芝とアイアンの「相性」
また、ショット面でも台湾特有のコンディションに苦戦しました。
夏場の柔らかく粘りのあるティフトン系のフェアウェイに対し、今回持ち込んだ「ローバウンスのアイアン」が上手く噛み合わず、インパクトでヘッドが刺さってしまう場面が多くありました。
技術不足はもちろんですが、台湾の夏場の芝質に対してどのようなバウンス角のクラブを選ぶべきか、そしてそれをどう打ち込んでいくか。道具のスペックを含めたアジャスト能力の必要性を深く学びました。
すべては日本のシード争い・QTでの飛躍のために
結果だけを見れば「技術不足・下手くそだった」と反省するしかありません。
ですが、日本とは異なるタフな環境下で自分の弱点やギアの課題が明確になったことは、間違いなく大きな収穫です。アウェイの地で揉まれるこの経験は、秋以降の日本のシード争いやQT(クォリファイングトーナメント)に向けた糧になっていると確信しています。
2026年の台湾PGAツアーも残り2試合。 悔しさを糧にコツコツと課題を潰し、どこかで必ず爪痕を残せるよう準備を進めます。

https://flatoak.jp/blog?wg%5Bwgc-1776701565943_cate%5D=2

2026/08/14
薬剤師ゴルファーの挑戦
【台湾PGA挑戦記】得意のパットでスコアメイクできず予選落ち。
アミノ酸スコアだけでサプリメントの価値は判断できない
「このサプリメントのアミノ酸スコアはいくつですか?」
プロテインやアミノ酸系サプリメントについて、このような質問を受けることがあります。
しかし、スポーツやトレーニング目的で使用するサプリメントにおいて、一般的な食品と同じ基準でアミノ酸スコアを評価することは、本当に適切なのでしょうか?
アミノ酸スコアとは?
アミノ酸スコアとは、食品中の必須アミノ酸のバランスを評価する指標です。
必須アミノ酸には、それぞれ体内で必要とされる基準値(評点パターン)が設定されており、その基準に対して最も不足しているアミノ酸の割合によってスコアが決まります。
つまり、どれか1つでも不足している必須アミノ酸があると、その不足しているアミノ酸の到達地点がアミノ酸スコアの評価数値になります。
例えば、他のアミノ酸はアミノ酸スコア計算のための設定値を超えているが、ロイシンだけアミノ酸スコア計算の設定値の半分の場合、アミノ酸スコアは50%と評価されてしまいます。
アミノ酸スコアは普段のメイン食事「食品として必要な栄養バランス」を評価するには非常に有用な指標ですが、サプリメントの場合は別の物差しで評価する必要があると考えます。
例えば、サプリメントスコアのようなアミノ酸スコアとは別の評価設定値を持つ指標で評価するなど...
しかし、スポーツサプリメントでは考え方が異なる
一般的な食品の場合、目的は「日常生活に必要な栄養素をバランス良く補給すること」です。
一方、筋力トレーニング、競技スポーツ、疲労回復を目的としたサプリメントでは、求められる役割が異なります。
トレーニングによって特に消費・利用されるアミノ酸として、
・BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)
・特にロイシン
・アルギニン
・グルタミン
などが重要視されています。
また、アミノ酸は普段の食事からも摂取できるため、サプリメントは「食品全体の代替」ではなく、「運動時に必要なアミノ酸を効率的に補給するもの」と考える必要があります。
スポーツサプリメントに食品用の評価基準を当てはめる問題点
例えば、一般食品の評価基準でアミノ酸スコアが高いことは、「必須アミノ酸がバランス良く含まれている」という意味になります。
しかし、スポーツシーンで使用されるサプリメントには、
「トレーニング後に必要なアミノ酸が十分含まれているか」
「筋肉合成に重要なロイシン量は十分か」
「運動によって消費されるアミノ酸を補給できるか」
という視点が重要になります。
そのため、スポーツ系サプリメントを評価する場合、食品と同じアミノ酸スコアだけを見ることは、本来の目的とはズレてしまう可能性があります。
本来、スポーツサプリメントには別の評価基準が必要
スポーツやトレーニング向けのアミノ酸サプリメントでは、一般食品の評点パターンではなく、
・ロイシンを中心としたBCAA含有量
・アルギニン量
・グルタミン量
・摂取タイミング
・吸収性
など、目的に合わせた評価基準で判断することが重要です。
アミノ酸スコアが高い食品が優れた食品であることは間違いありません。
しかし、「運動パフォーマンス向上」「筋肉維持」「疲労回復」を目的としたサプリメントの場合、単純にアミノ酸スコアだけで優劣を決めることはできないと考えます。
「このサプリメントのアミノ酸スコアはいくつですか?」
プロテインやアミノ酸系サプリメントについて、このような質問を受けることがあります。
しかし、スポーツやトレーニング目的で使用するサプリメントにおいて、一般的な食品と同じ基準でアミノ酸スコアを評価することは、本当に適切なのでしょうか?
アミノ酸スコアとは?
アミノ酸スコアとは、食品中の必須アミノ酸のバランスを評価する指標です。
必須アミノ酸には、それぞれ体内で必要とされる基準値(評点パターン)が設定されており、その基準に対して最も不足しているアミノ酸の割合によってスコアが決まります。
つまり、どれか1つでも不足している必須アミノ酸があると、その不足しているアミノ酸の到達地点がアミノ酸スコアの評価数値になります。
例えば、他のアミノ酸はアミノ酸スコア計算のための設定値を超えているが、ロイシンだけアミノ酸スコア計算の設定値の半分の場合、アミノ酸スコアは50%と評価されてしまいます。
アミノ酸スコアは普段のメイン食事「食品として必要な栄養バランス」を評価するには非常に有用な指標ですが、サプリメントの場合は別の物差しで評価する必要があると考えます。
例えば、サプリメントスコアのようなアミノ酸スコアとは別の評価設定値を持つ指標で評価するなど...
しかし、スポーツサプリメントでは考え方が異なる
一般的な食品の場合、目的は「日常生活に必要な栄養素をバランス良く補給すること」です。
一方、筋力トレーニング、競技スポーツ、疲労回復を目的としたサプリメントでは、求められる役割が異なります。
トレーニングによって特に消費・利用されるアミノ酸として、
・BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)
・特にロイシン
・アルギニン
・グルタミン
などが重要視されています。
また、アミノ酸は普段の食事からも摂取できるため、サプリメントは「食品全体の代替」ではなく、「運動時に必要なアミノ酸を効率的に補給するもの」と考える必要があります。
スポーツサプリメントに食品用の評価基準を当てはめる問題点
例えば、一般食品の評価基準でアミノ酸スコアが高いことは、「必須アミノ酸がバランス良く含まれている」という意味になります。
しかし、スポーツシーンで使用されるサプリメントには、
「トレーニング後に必要なアミノ酸が十分含まれているか」
「筋肉合成に重要なロイシン量は十分か」
「運動によって消費されるアミノ酸を補給できるか」
という視点が重要になります。
そのため、スポーツ系サプリメントを評価する場合、食品と同じアミノ酸スコアだけを見ることは、本来の目的とはズレてしまう可能性があります。
本来、スポーツサプリメントには別の評価基準が必要
スポーツやトレーニング向けのアミノ酸サプリメントでは、一般食品の評点パターンではなく、
・ロイシンを中心としたBCAA含有量
・アルギニン量
・グルタミン量
・摂取タイミング
・吸収性
など、目的に合わせた評価基準で判断することが重要です。
アミノ酸スコアが高い食品が優れた食品であることは間違いありません。
しかし、「運動パフォーマンス向上」「筋肉維持」「疲労回復」を目的としたサプリメントの場合、単純にアミノ酸スコアだけで優劣を決めることはできないと考えます。

2026/07/29
薬剤師の豆知識
アミノ酸スコアだけでサプリメントの価値は判断できない
台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。

2026/07/25
薬剤師ゴルファーの挑戦
台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過






2026/07/21
薬剤師の豆知識

