薬剤師ゴルファーの挑戦
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艶白AG careゼリー
お知らせ
太平洋益子に撃沈。それでも、次に必要なものは見えた。
9月17日、18日の2日間。
太平洋オープンゴルフ選手権 本選に出場してきました。
予選は大洗シャーウッドで通過。
そして本選の舞台は、ずっと苦手としている太平洋クラブ益子コース。
「今の自分なら、以前とは違うゴルフができるんじゃないか?」
期待はしていましたが...
結果は……撃沈。ww
やっぱり、益子は甘くなかった。
初日は71。まずは2日目へ
初日は71。
なんとか2日目に進める45位タイ以内に入ることができました。
最低限の目標はクリア。
「よし、明日はもっと上に行こう」
そう思って2日目へ。
しかし、2日目は76。
完全に撃沈。
2日間トータル147。
結果だけ見れば、ふがいない。
でも、今回の2日間で、「なぜ益子でスコアを出せないのか」
その理由が、かなり明確に
やっぱり、今のハイフェードでは益子は厳しい
私は基本的にハイフェーダー...
邪魔になる場面が多い。
ティーショットを打つたびに、左からせり出してくる木の枝が気になる。
「ここからフェードを打ったら枝に当たらないか?」と思って、右に出してしまう。そのまま曲がってトラブルになる。
たまに来るフェード打てるホールは右に滑らせた時に良いポジションに残すためには距離が必要になる。
滑ったらそこまでと飛ばないので、トラブルになる。
これが、地味に効く。
一発のミスではない。
一打、一打、一打……
少しずつ精神を削られていく。疲れちゃう。BIRDIEを無理に取りにくい。
そして、ティーショットで良いポジションに置けなかった瞬間、2打目以降の選択肢も狭くなる。
益子では、それが本当に大きい。
今回、改めて痛感...
今の自分の球筋だけでは、益子で上位を戦うのは難しい。
必要なのは「ドロー」と「ローボール」
ただ「フェードをもっと上手く打つ」では足りない。
コースに合わせて、自分から球筋を変えられなければいけない。
左から木がせり出している。
なら、低い球でその下を通す。
あるいは、ドローで右から入れていく。
そういう選択肢が必要になる。
今の自分には、その技術が足りない。
こういった優勝を目指す試合で
「バーディーを取れないゴルフ」の怖さ。
今回のような試合では、ただボギーを打たないだけではダメです。
太平洋オープンは、優勝者に三井住友VISA太平洋マスターズへの出場権が与えられる大会。
そこを狙っている選手が集まっている。
当然、目指しているスコアも違います。
優勝争いをするためには、2日間で10~13アンダー前後。
つまり、
1日6アンダー前後。
そこを狙ってプレーしていく必要があります。
ここが、普段のゴルフとは全く違う。
3アンダーを目指すゴルフと、6アンダーを目指すゴルフ
例えば、
「今日は3アンダーを目指そう」
というゴルフなら、多少ティーショットで良いポジションに置けなくても、マネジメントで耐えることができます。
パーを取って、チャンスが来たらバーディー。
無理をしない。
それでも3アンダーは十分狙える。
でも、
優勝を狙って6アンダーを目指すとなると、全く違う。
ティーショットから攻めなければいけない。
良いポジションに置かなければ、バーディーチャンスを作れない。
バーディーが取れない。
すると、ピンチが来た時に「ボギーを打ちたくない」
という気持ちが強くなる。無理してダボ、トリ。
今回の自分は、まさにこの流れに入ってしまいました。
「ボギーを打たない」だけでは、優勝できない。プロの試合では当たり前の事。
競技ゴルフで上を目指すなら、
「どうやってボギーを減らすか」だけでは足りない。
「どうやってバーディーを増やすか」
今回、自分に足りないものが見えた。
球筋を使い分ける技術。
そして、
バーディーを取りに行くためのティーショット。
まだまだ足りない。
毎日の練習で、一つずつ詰めていく。
次は、日本QTファーストステージ
そして次の舞台は、
9月末から太平洋白河リゾートで行われる日本QTファーストステージ。
QTは大事。来季の日本ツアーのシード争い。
9月17日、18日の2日間。
太平洋オープンゴルフ選手権 本選に出場してきました。
予選は大洗シャーウッドで通過。
そして本選の舞台は、ずっと苦手としている太平洋クラブ益子コース。
「今の自分なら、以前とは違うゴルフができるんじゃないか?」
期待はしていましたが...
結果は……撃沈。ww
やっぱり、益子は甘くなかった。
初日は71。まずは2日目へ
初日は71。
なんとか2日目に進める45位タイ以内に入ることができました。
最低限の目標はクリア。
「よし、明日はもっと上に行こう」
そう思って2日目へ。
しかし、2日目は76。
完全に撃沈。
2日間トータル147。
結果だけ見れば、ふがいない。
でも、今回の2日間で、「なぜ益子でスコアを出せないのか」
その理由が、かなり明確に
やっぱり、今のハイフェードでは益子は厳しい
私は基本的にハイフェーダー...
邪魔になる場面が多い。
ティーショットを打つたびに、左からせり出してくる木の枝が気になる。
「ここからフェードを打ったら枝に当たらないか?」と思って、右に出してしまう。そのまま曲がってトラブルになる。
たまに来るフェード打てるホールは右に滑らせた時に良いポジションに残すためには距離が必要になる。
滑ったらそこまでと飛ばないので、トラブルになる。
これが、地味に効く。
一発のミスではない。
一打、一打、一打……
少しずつ精神を削られていく。疲れちゃう。BIRDIEを無理に取りにくい。
そして、ティーショットで良いポジションに置けなかった瞬間、2打目以降の選択肢も狭くなる。
益子では、それが本当に大きい。
今回、改めて痛感...
今の自分の球筋だけでは、益子で上位を戦うのは難しい。
必要なのは「ドロー」と「ローボール」
ただ「フェードをもっと上手く打つ」では足りない。
コースに合わせて、自分から球筋を変えられなければいけない。
左から木がせり出している。
なら、低い球でその下を通す。
あるいは、ドローで右から入れていく。
そういう選択肢が必要になる。
今の自分には、その技術が足りない。
こういった優勝を目指す試合で
「バーディーを取れないゴルフ」の怖さ。
今回のような試合では、ただボギーを打たないだけではダメです。
太平洋オープンは、優勝者に三井住友VISA太平洋マスターズへの出場権が与えられる大会。
そこを狙っている選手が集まっている。
当然、目指しているスコアも違います。
優勝争いをするためには、2日間で10~13アンダー前後。
つまり、
1日6アンダー前後。
そこを狙ってプレーしていく必要があります。
ここが、普段のゴルフとは全く違う。
3アンダーを目指すゴルフと、6アンダーを目指すゴルフ
例えば、
「今日は3アンダーを目指そう」
というゴルフなら、多少ティーショットで良いポジションに置けなくても、マネジメントで耐えることができます。
パーを取って、チャンスが来たらバーディー。
無理をしない。
それでも3アンダーは十分狙える。
でも、
優勝を狙って6アンダーを目指すとなると、全く違う。
ティーショットから攻めなければいけない。
良いポジションに置かなければ、バーディーチャンスを作れない。
バーディーが取れない。
すると、ピンチが来た時に「ボギーを打ちたくない」
という気持ちが強くなる。無理してダボ、トリ。
今回の自分は、まさにこの流れに入ってしまいました。
「ボギーを打たない」だけでは、優勝できない。プロの試合では当たり前の事。
競技ゴルフで上を目指すなら、
「どうやってボギーを減らすか」だけでは足りない。
「どうやってバーディーを増やすか」
今回、自分に足りないものが見えた。
球筋を使い分ける技術。
そして、
バーディーを取りに行くためのティーショット。
まだまだ足りない。
毎日の練習で、一つずつ詰めていく。
次は、日本QTファーストステージ
そして次の舞台は、
9月末から太平洋白河リゾートで行われる日本QTファーストステージ。
QTは大事。来季の日本ツアーのシード争い。

2026/09/19
薬剤師ゴルファーの挑戦
太平洋オープンゴルフ選手権本戦 レポート~益子~
台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Open」終了。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。

2026/09/08
薬剤師ゴルファーの挑戦
「台湾PGAツアーの結果+課題+日本QTへの挑戦」
台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Wealthy Family Open(2026年8月12日〜15日)」に出場してきました。
結果は初日74(+2/35パット)、2日目75(+3/33パット)、トータル+5。 カットラインが2アンダー(50位タイまで)、悔しくも予選落ちとなってしまいました。
得意のグリーン上で戦えなかった悔しさ
今回のラウンドを一言で振り返るなら、「全くパッティングが入らなかった」に尽きます。
2日間で68パット。自分の最大の武器であるはずのグリーン上で噛み合わず、流れを作ることができませんでした。得意なクラブでスコアを作れない時の厳しさを、改めて痛感させられた2日間です。
柔らかいティフトン芝とアイアンの「相性」
また、ショット面でも台湾特有のコンディションに苦戦しました。
夏場の柔らかく粘りのあるティフトン系のフェアウェイに対し、今回持ち込んだ「ローバウンスのアイアン」が上手く噛み合わず、インパクトでヘッドが刺さってしまう場面が多くありました。
技術不足はもちろんですが、台湾の夏場の芝質に対してどのようなバウンス角のクラブを選ぶべきか、そしてそれをどう打ち込んでいくか。道具のスペックを含めたアジャスト能力の必要性を深く学びました。
すべては日本のシード争い・QTでの飛躍のために
結果だけを見れば「技術不足・下手くそだった」と反省するしかありません。
ですが、日本とは異なるタフな環境下で自分の弱点やギアの課題が明確になったことは、間違いなく大きな収穫です。アウェイの地で揉まれるこの経験は、秋以降の日本のシード争いやQT(クォリファイングトーナメント)に向けた糧になっていると確信しています。
2026年の台湾PGAツアーも残り2試合。 悔しさを糧にコツコツと課題を潰し、どこかで必ず爪痕を残せるよう準備を進めます。

https://flatoak.jp/blog?wg%5Bwgc-1776701565943_cate%5D=2
結果は初日74(+2/35パット)、2日目75(+3/33パット)、トータル+5。 カットラインが2アンダー(50位タイまで)、悔しくも予選落ちとなってしまいました。
得意のグリーン上で戦えなかった悔しさ
今回のラウンドを一言で振り返るなら、「全くパッティングが入らなかった」に尽きます。
2日間で68パット。自分の最大の武器であるはずのグリーン上で噛み合わず、流れを作ることができませんでした。得意なクラブでスコアを作れない時の厳しさを、改めて痛感させられた2日間です。
柔らかいティフトン芝とアイアンの「相性」
また、ショット面でも台湾特有のコンディションに苦戦しました。
夏場の柔らかく粘りのあるティフトン系のフェアウェイに対し、今回持ち込んだ「ローバウンスのアイアン」が上手く噛み合わず、インパクトでヘッドが刺さってしまう場面が多くありました。
技術不足はもちろんですが、台湾の夏場の芝質に対してどのようなバウンス角のクラブを選ぶべきか、そしてそれをどう打ち込んでいくか。道具のスペックを含めたアジャスト能力の必要性を深く学びました。
すべては日本のシード争い・QTでの飛躍のために
結果だけを見れば「技術不足・下手くそだった」と反省するしかありません。
ですが、日本とは異なるタフな環境下で自分の弱点やギアの課題が明確になったことは、間違いなく大きな収穫です。アウェイの地で揉まれるこの経験は、秋以降の日本のシード争いやQT(クォリファイングトーナメント)に向けた糧になっていると確信しています。
2026年の台湾PGAツアーも残り2試合。 悔しさを糧にコツコツと課題を潰し、どこかで必ず爪痕を残せるよう準備を進めます。

https://flatoak.jp/blog?wg%5Bwgc-1776701565943_cate%5D=2

2026/08/14
薬剤師ゴルファーの挑戦
【台湾PGA挑戦記】得意のパットでスコアメイクできず予選落ち。
台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。

2026/07/25
薬剤師ゴルファーの挑戦
台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過
薬剤師ゴルファーの挑戦 ~台湾PGAツアー第5戦を終えて~
台湾PGAツアー第5戦「CHAU-SHI Series - Din Yue Open」が、台中國際高爾夫俱樂部で開催されました。
今大会は4日間競技、予選は2日間で行われ、上位選手のみが決勝ラウンドへ進出できます。
プロとして戦う以上、まずは予選通過が最低限の目標ですが、今回もその壁を越えることはできませんでした。
初日は75(+3)。
スタートから決して悪い内容ではありませんでしたが、OBを1回、さらに池に1回入れてしまい、それだけでスコアを大きく落としてしまいました。
特に苦しかったのはドライバーショットです。ラウンド中盤から突然スライスが止まらなくなり、フェアウェイを捉えることができませんでした。
ティーショットが安定しないと、セカンドショットで無理をする場面が増え、攻めるべきホールでも守りのゴルフになってしまいます。
ましてはカットラインは伸びていっている状況...
結果として、自分が目指しているスコアメイクとは程遠い内容となり、75というスコアで初日を終えました。
予選通過には2日目の巻き返しが必要でした。
しかし2日目は76(+4)。
ショットの内容は前日より改善していましたが、今度はグリーン上で苦戦しました。
5メートル前後のパットは何本か決めることができたものの、不思議なくらい2メートル前後のショートパットが届かない場面が続きました。
ラインを読み切れていても、最後のひと転がりが足りない。日本のグリーンとは芝質やスピード、ボールの転がり方が異なる台湾特有のグリーンに最後まで対応しきることができませんでした。
プロの試合では、2メートルのパットを外すか決めるかで流れが大きく変わります。ショットが良くても、そのチャンスを決め切れなければスコアは伸びません。伸びないと無理をする事になるので、スコアは悪くなっていきます。
改めてグリーン上の対応力の重要性を痛感した2日間でした。
そして帰国後、ラウンド中に違和感のあったドライバーを詳しく確認してみると、原因が判明ww
ヘッドとシャフトを接合するスリーブ部分が摩耗しており、フルスイング時の負荷に耐えられない状態になっていました。
切り返しのタイミングで「ミシ」と聞こえてきます...w
spec違いのシャフトに変更して打ってみたところ、切り返しのミシの音も消えて、右に球が滑る事もなくなりました。
ラウンド中に突然スライスが止まらなくなった原因は、自分のスイングだけではなく、クラブにも問題があった可能性が高いです...ほぼ確定。
でも、もっと大事な試合(例えば日本QTや日本OP予選など)でこのドライバーの不良が起きなくてよかったです。
これで台湾PGAツアーは5戦連続で予選2日間でのミスカット。
数字だけを見れば非常に厳しい結果です。悔しさもありますし、思うような結果が出ないもどかしさもあります。
それでも、自分自身の成長は確実に感じてます。
日本でのラウンドでは、パーオン率が80%を超えることも増え、以前よりも安定して「良いゴルフ」ができるようになってきました。
以前なら苦しくなって崩れていた場面でも、粘りながらスコアをまとめられる力が少しずつ身についてきている気がします。
一方で、台湾のコースは日本とはまったく違います。
グリーンの硬さや芝目、アンジュレーション、ピンポジションなど、セカンドショットの精度がより厳しく求められます。少しでも狙いから外れると難しいパットが残り、一気にボギーやダブルボギーにつながってしまいます。
だからこそ、これからはショット技術だけでなく、クラブセッティングや道具のメンテナンスも含めた総合的なレベルアップが必要だと感じています。
技術を磨き、道具を万全な状態に整え、一打一打の精度を高めていく。
遠回りに見えるかもしれませんが、この積み重ねが必ず結果につながると信じています。
結果だけを見ると厳しい5戦連続の予選落ち。しかし、その中でも確実に成長している部分はあります。今はその小さな成長を積み重ね、次戦で結果として証明できるよう準備していきます。
焦らず、諦めず、一歩ずつ。
次こそは予選通過、そして決勝ラウンドで戦えるよう、調整と練習をコツコツ積み重ねていきます。
台湾PGAツアー第5戦「CHAU-SHI Series - Din Yue Open」が、台中國際高爾夫俱樂部で開催されました。
今大会は4日間競技、予選は2日間で行われ、上位選手のみが決勝ラウンドへ進出できます。
プロとして戦う以上、まずは予選通過が最低限の目標ですが、今回もその壁を越えることはできませんでした。
初日は75(+3)。
スタートから決して悪い内容ではありませんでしたが、OBを1回、さらに池に1回入れてしまい、それだけでスコアを大きく落としてしまいました。
特に苦しかったのはドライバーショットです。ラウンド中盤から突然スライスが止まらなくなり、フェアウェイを捉えることができませんでした。
ティーショットが安定しないと、セカンドショットで無理をする場面が増え、攻めるべきホールでも守りのゴルフになってしまいます。
ましてはカットラインは伸びていっている状況...
結果として、自分が目指しているスコアメイクとは程遠い内容となり、75というスコアで初日を終えました。
予選通過には2日目の巻き返しが必要でした。
しかし2日目は76(+4)。
ショットの内容は前日より改善していましたが、今度はグリーン上で苦戦しました。
5メートル前後のパットは何本か決めることができたものの、不思議なくらい2メートル前後のショートパットが届かない場面が続きました。
ラインを読み切れていても、最後のひと転がりが足りない。日本のグリーンとは芝質やスピード、ボールの転がり方が異なる台湾特有のグリーンに最後まで対応しきることができませんでした。
プロの試合では、2メートルのパットを外すか決めるかで流れが大きく変わります。ショットが良くても、そのチャンスを決め切れなければスコアは伸びません。伸びないと無理をする事になるので、スコアは悪くなっていきます。
改めてグリーン上の対応力の重要性を痛感した2日間でした。
そして帰国後、ラウンド中に違和感のあったドライバーを詳しく確認してみると、原因が判明ww
ヘッドとシャフトを接合するスリーブ部分が摩耗しており、フルスイング時の負荷に耐えられない状態になっていました。
切り返しのタイミングで「ミシ」と聞こえてきます...w
spec違いのシャフトに変更して打ってみたところ、切り返しのミシの音も消えて、右に球が滑る事もなくなりました。
ラウンド中に突然スライスが止まらなくなった原因は、自分のスイングだけではなく、クラブにも問題があった可能性が高いです...ほぼ確定。
でも、もっと大事な試合(例えば日本QTや日本OP予選など)でこのドライバーの不良が起きなくてよかったです。
これで台湾PGAツアーは5戦連続で予選2日間でのミスカット。
数字だけを見れば非常に厳しい結果です。悔しさもありますし、思うような結果が出ないもどかしさもあります。
それでも、自分自身の成長は確実に感じてます。
日本でのラウンドでは、パーオン率が80%を超えることも増え、以前よりも安定して「良いゴルフ」ができるようになってきました。
以前なら苦しくなって崩れていた場面でも、粘りながらスコアをまとめられる力が少しずつ身についてきている気がします。
一方で、台湾のコースは日本とはまったく違います。
グリーンの硬さや芝目、アンジュレーション、ピンポジションなど、セカンドショットの精度がより厳しく求められます。少しでも狙いから外れると難しいパットが残り、一気にボギーやダブルボギーにつながってしまいます。
だからこそ、これからはショット技術だけでなく、クラブセッティングや道具のメンテナンスも含めた総合的なレベルアップが必要だと感じています。
技術を磨き、道具を万全な状態に整え、一打一打の精度を高めていく。
遠回りに見えるかもしれませんが、この積み重ねが必ず結果につながると信じています。
結果だけを見ると厳しい5戦連続の予選落ち。しかし、その中でも確実に成長している部分はあります。今はその小さな成長を積み重ね、次戦で結果として証明できるよう準備していきます。
焦らず、諦めず、一歩ずつ。
次こそは予選通過、そして決勝ラウンドで戦えるよう、調整と練習をコツコツ積み重ねていきます。

2026/07/08
薬剤師ゴルファーの挑戦
薬剤師ゴルファーの挑戦|台湾PGAツアー第5戦で見えた課題と成長
台湾PGAツアー第4戦 ミズノオープン
斑芝花高爾夫倶楽部
得意コースでの台湾PGAツアーでした。
ショットも少し良くなってパッティングの感覚は非常に良かったので期待できました。
<初日>
前半は36EVENでスタートできましたが、後半のスタートホール10番でセカンドショットを右の池に入れてダボ
その後の11番ホール(230Yショート)はbogey
狭い13番ロングでは370ヤード飛ばしてセカンドショット9番アイアンで2オンからのBIRDIEで盛り返せそうな流れを作りましたが
次の14番ホール、ティーグラウンドが砂地で気持ち悪い状態のまま5Wを打ってしまいチョロでダボ
ここで流れを切ってしまいました。
その後の15番ホールではティーショット真ん中、そこから風を逆に呼んでしまうケアレスミスでボギー...
36.41=77(+5)で初日を終えました。
この段階でカットラインが2日間合計+2になる事はある程度予想できたので、2Rは3アンダーで回れば予選通過できる状況でした。
<2日目>
スタートホールの10番ホールでティーショット池からボギー発進
11番長いショートホールはpar
得意の13番ではほぼ2オンのBIRDIE
15番でティーショットがディボットに入りボギー
17番でほぼOBの池に2発入れて、ジエンドでした。
13ホール消化したところで大雨によりサスペンデッド
翌日(6月5日)、残り5ホールを消化してトータル79。予選落ちで3日目に進めず...
ただ、5ホールだけのラウンドでしたが、前日夜から考えていた「マネジメント」を実行して連続バーディーを取ってフィニッシュ
今回のラウンドで一番痛感したのは、オフェンスとディフェンスのマネジメント切り替えの下手さです。
ピート・ダイ設計のコースらしい、戦略を問われるレイアウトの中で、その重要性を改めて思い知らされた
攻めるべきホールと我慢すべきホールを明確に区別できず、曖昧なまま打ってしまった結果がこのスコア...
台湾遠征中は、感覚の悪いショットとずっと格闘していましたが、試行錯誤を繰り返す中で、「良くなりそうな方向性」は確実に見えてきました。
日本に戻ったら、その方向性を信じてコツコツ練習を積み重ねます。 次戦は絶対に予選通過できるように。
パッティングは十分に通用している手応えがあるので、あとはショット面をしっかり改善するだけです。
得意コースでの台湾PGAツアーでした。
ショットも少し良くなってパッティングの感覚は非常に良かったので期待できました。
<初日>
前半は36EVENでスタートできましたが、後半のスタートホール10番でセカンドショットを右の池に入れてダボ
その後の11番ホール(230Yショート)はbogey
狭い13番ロングでは370ヤード飛ばしてセカンドショット9番アイアンで2オンからのBIRDIEで盛り返せそうな流れを作りましたが
次の14番ホール、ティーグラウンドが砂地で気持ち悪い状態のまま5Wを打ってしまいチョロでダボ
ここで流れを切ってしまいました。
その後の15番ホールではティーショット真ん中、そこから風を逆に呼んでしまうケアレスミスでボギー...
36.41=77(+5)で初日を終えました。
この段階でカットラインが2日間合計+2になる事はある程度予想できたので、2Rは3アンダーで回れば予選通過できる状況でした。
<2日目>
スタートホールの10番ホールでティーショット池からボギー発進
11番長いショートホールはpar
得意の13番ではほぼ2オンのBIRDIE
15番でティーショットがディボットに入りボギー
17番でほぼOBの池に2発入れて、ジエンドでした。
13ホール消化したところで大雨によりサスペンデッド
翌日(6月5日)、残り5ホールを消化してトータル79。予選落ちで3日目に進めず...
ただ、5ホールだけのラウンドでしたが、前日夜から考えていた「マネジメント」を実行して連続バーディーを取ってフィニッシュ
今回のラウンドで一番痛感したのは、オフェンスとディフェンスのマネジメント切り替えの下手さです。
ピート・ダイ設計のコースらしい、戦略を問われるレイアウトの中で、その重要性を改めて思い知らされた
攻めるべきホールと我慢すべきホールを明確に区別できず、曖昧なまま打ってしまった結果がこのスコア...
台湾遠征中は、感覚の悪いショットとずっと格闘していましたが、試行錯誤を繰り返す中で、「良くなりそうな方向性」は確実に見えてきました。
日本に戻ったら、その方向性を信じてコツコツ練習を積み重ねます。 次戦は絶対に予選通過できるように。
パッティングは十分に通用している手応えがあるので、あとはショット面をしっかり改善するだけです。

2026/06/09
薬剤師ゴルファーの挑戦
台湾PGAツアー第4戦ミズノオープン参戦記|斑芝花GCで予選落ちも見えた課題と収穫
台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」は、残念ながら2日間で予選カットとなりました。
今大会はショットの捻れが最後まで修正しきれず、硬いグリーンにボールが弾かれてしまい、なかなかチャンスを作ることができませんでした。
さらにグリーン上でも苦戦。
強めに打ってカップインサイドを通したパッティングが、硬く少し削れたカップの縁に弾かれて外れることが5回。カップをなめて外れたパットも2回ありました。
もちろん、それを言い訳にするつもりはありません。
こうしたコースコンディションは日本ではなかなか経験できず、自分の技術不足を改めて痛感する試合となりました。
また、ティーショットやセカンドショットでもターゲットを視覚的に絞り込みにくく、常にプレーヤーへ判断力と集中力が求められるセッティングでした。
ゴルフは「スコア」と「メンタルスコア」
最近、自分の中で大切にしている指標があります。
それが「メンタルスコア」
簡単に言うと、
「目の前の1打にどれだけ集中できたか」
を数値化したものです。
今回の台湾ツアー第3戦では、
初日:76打中54
2日目:82打中53
という結果でした。
割合にすると両日とも70%を下回っています。
スコアだけを見ると技術的な課題に目が向きますが、振り返ると技術以前に「今この1打」に集中し切れていない場面も少なくありませんでした。
ゴルフは結果を追いかけ始めると、次のホールや順位、予選カットラインなどに意識が向いてしまいます。
しかし本当に必要なのは、スコアではなく目の前の1打に全神経を注ぐこと。
今回の試合を通じて、その重要性を改めて感じました。
来週は台湾ミズノオープンに出場予定です。
会場はピート・ダイ設計の難コースですが、自分としては比較的相性の良いコースでもあります。
まずはスコアではなく、1打1打への集中。
そしてメンタルスコアの割合を85%以上まで高めることを目標に戦いたいと思います。
結果として上位進出につながるよう、しっかり準備して臨みます。
今大会はショットの捻れが最後まで修正しきれず、硬いグリーンにボールが弾かれてしまい、なかなかチャンスを作ることができませんでした。
さらにグリーン上でも苦戦。
強めに打ってカップインサイドを通したパッティングが、硬く少し削れたカップの縁に弾かれて外れることが5回。カップをなめて外れたパットも2回ありました。
もちろん、それを言い訳にするつもりはありません。
こうしたコースコンディションは日本ではなかなか経験できず、自分の技術不足を改めて痛感する試合となりました。
また、ティーショットやセカンドショットでもターゲットを視覚的に絞り込みにくく、常にプレーヤーへ判断力と集中力が求められるセッティングでした。
ゴルフは「スコア」と「メンタルスコア」
最近、自分の中で大切にしている指標があります。
それが「メンタルスコア」
簡単に言うと、
「目の前の1打にどれだけ集中できたか」
を数値化したものです。
今回の台湾ツアー第3戦では、
初日:76打中54
2日目:82打中53
という結果でした。
割合にすると両日とも70%を下回っています。
スコアだけを見ると技術的な課題に目が向きますが、振り返ると技術以前に「今この1打」に集中し切れていない場面も少なくありませんでした。
ゴルフは結果を追いかけ始めると、次のホールや順位、予選カットラインなどに意識が向いてしまいます。
しかし本当に必要なのは、スコアではなく目の前の1打に全神経を注ぐこと。
今回の試合を通じて、その重要性を改めて感じました。
来週は台湾ミズノオープンに出場予定です。
会場はピート・ダイ設計の難コースですが、自分としては比較的相性の良いコースでもあります。
まずはスコアではなく、1打1打への集中。
そしてメンタルスコアの割合を85%以上まで高めることを目標に戦いたいと思います。
結果として上位進出につながるよう、しっかり準備して臨みます。

2026/05/30
薬剤師ゴルファーの挑戦
台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」結果報告
台湾PGAツアー3戦目
2026 肇喜登峰巡迴賽 - 佳運公開賽 2026 CHAU-SHI SERIES - GIANT OPEN
新豐高爾夫球場 Hsin Feng Golf Country Club
5月25日 AM2:00に台湾に到着して
AM8:00から練習ラウンド
5月26日はAM6:00から練習ラウンドをして
明日、5月27日から4日間の競技です。
今週の台湾PGAツアーは「新豐高爾夫球場」
風の強いエリアで有名らしい
めちゃくちゃ風強いand重い...
コースは狭い
草津カントリーみたいです。
芝質や風の感じは
かねひで喜瀬みたいです。
風だけでなくグリーンも重い
上り逆目と下り順目ばかり
ロフト1度+31インチ+120gシャフトのパターを使用しますが
このパターだと上り逆目も届いてくれます。
むしろ、下りで打ち過ぎないように注意
距離が6800Y台で短いので
優勝スコアは伸びますが、予選2日間カットラインは伸びないと予想...
ショットの調子がそこまで良くないので
マネジメント徹底して予選通過を目指してゴルフ
2026 肇喜登峰巡迴賽 - 佳運公開賽 2026 CHAU-SHI SERIES - GIANT OPEN
新豐高爾夫球場 Hsin Feng Golf Country Club
5月25日 AM2:00に台湾に到着して
AM8:00から練習ラウンド
5月26日はAM6:00から練習ラウンドをして
明日、5月27日から4日間の競技です。
今週の台湾PGAツアーは「新豐高爾夫球場」
風の強いエリアで有名らしい
めちゃくちゃ風強いand重い...
コースは狭い
草津カントリーみたいです。
芝質や風の感じは
かねひで喜瀬みたいです。
風だけでなくグリーンも重い
上り逆目と下り順目ばかり
ロフト1度+31インチ+120gシャフトのパターを使用しますが
このパターだと上り逆目も届いてくれます。
むしろ、下りで打ち過ぎないように注意
距離が6800Y台で短いので
優勝スコアは伸びますが、予選2日間カットラインは伸びないと予想...
ショットの調子がそこまで良くないので
マネジメント徹底して予選通過を目指してゴルフ

2026/05/26
薬剤師ゴルファーの挑戦
台湾PGAツアー第3戦「2026 GIANT OPEN」開幕|風の名門・新豐高爾夫球場で予選通過を目指す
✴︎台湾PGAツアー✴︎
2026 Sun Flower & TPGA Championship

初日86、2日目81。
通算で予選カットとなりました。
初日は難易度の高い10番ホールからスタート。
217yのショートホールで、左池+狭いターゲットエリアという難しいロケーション。bogey発進となりました。
ティーショットは6/7回フェアウェイを捉えたものの、パーオンはわずか6回。
改めて台湾PGAツアーの難しさを痛感しました。
QT予選会や第1戦でも感じましたが、とにかくピンポジションが難しい。
サイドのグリーンエッジから3〜5ydという際どい位置だけでなく、
「登って下る」
「登ってフラットになり、そこからまた下る」
というライン上にピンが切られており、距離感・落とし所の判断が非常にシビアです。
結果的に、フェアウェイからピンに寄せたくなる心理に誘われ、少しズレるだけでショートサイドや奥からの難しいアプローチが残り、bogeyが続く展開に。
初日はコースコンディション悪化によりスタートが遅れ、9ホールのみ消化。
2日目に27ホールを回る変則日程となりました。
そして2日目も同様に難しいピンポジション。
ロングサイドからは“登って下る”のオンパレード。
「グリーンセンターに安全に乗せ、パッティングで耐える」というマネジメントを徹底しようとしましたが、スコア状況もあり、どこかで無理をしてしまいスコアを落としました。
QTでは“出場権を獲る”ことに徹したマネジメントができ、パッティング勝負の攻め方がハマりました。
ただ、いざトーナメントになると、また違う欲や感情が出てくる。
そこも含めて大きな経験になっています。
台湾PGAツアーは、予選ラウンド2日間をいかに安全にプレーできるかが重要。
まずは耐えるゴルフが必要だと感じています。
日本とは違うタイプのゴルフを求められていますが、この経験は日本QTでも必ず活きるはず。
同じようにマネジメントできれば、日本QTファイナルにも繋がっていくと思っています。
ちなみに、2日目終了時点でトップが5アンダー。
1アンダーで5位タイというスコア状況。
“耐えるゴルフ”が求められるのが台湾PGAツアーなのかもしれません。
次戦は
5/27〜
さらに続けて6/3〜と連戦。
経験を積みながら、次に繋げていきます。
2026 Sun Flower & TPGA Championship

初日86、2日目81。
通算で予選カットとなりました。
初日は難易度の高い10番ホールからスタート。
217yのショートホールで、左池+狭いターゲットエリアという難しいロケーション。bogey発進となりました。
ティーショットは6/7回フェアウェイを捉えたものの、パーオンはわずか6回。
改めて台湾PGAツアーの難しさを痛感しました。
QT予選会や第1戦でも感じましたが、とにかくピンポジションが難しい。
サイドのグリーンエッジから3〜5ydという際どい位置だけでなく、
「登って下る」
「登ってフラットになり、そこからまた下る」
というライン上にピンが切られており、距離感・落とし所の判断が非常にシビアです。
結果的に、フェアウェイからピンに寄せたくなる心理に誘われ、少しズレるだけでショートサイドや奥からの難しいアプローチが残り、bogeyが続く展開に。
初日はコースコンディション悪化によりスタートが遅れ、9ホールのみ消化。
2日目に27ホールを回る変則日程となりました。
そして2日目も同様に難しいピンポジション。
ロングサイドからは“登って下る”のオンパレード。
「グリーンセンターに安全に乗せ、パッティングで耐える」というマネジメントを徹底しようとしましたが、スコア状況もあり、どこかで無理をしてしまいスコアを落としました。
QTでは“出場権を獲る”ことに徹したマネジメントができ、パッティング勝負の攻め方がハマりました。
ただ、いざトーナメントになると、また違う欲や感情が出てくる。
そこも含めて大きな経験になっています。
台湾PGAツアーは、予選ラウンド2日間をいかに安全にプレーできるかが重要。
まずは耐えるゴルフが必要だと感じています。
日本とは違うタイプのゴルフを求められていますが、この経験は日本QTでも必ず活きるはず。
同じようにマネジメントできれば、日本QTファイナルにも繋がっていくと思っています。
ちなみに、2日目終了時点でトップが5アンダー。
1アンダーで5位タイというスコア状況。
“耐えるゴルフ”が求められるのが台湾PGAツアーなのかもしれません。
次戦は
5/27〜
さらに続けて6/3〜と連戦。
経験を積みながら、次に繋げていきます。

2026/05/17
薬剤師ゴルファーの挑戦
激務セッティング~台湾PGAツアー2戦目~2026 Sun Flower & TPGA Championship
台湾PGAツアー2戦目😃
Taiwan Golf & Country Clubにて
5/14~17の4ラウンドの戦い!
優勝賞金は日本円で700~800万円
par72
7141Y
アップダウンは少ないですが
タイトなホールが多く
グリーンも硬く小さく芝目も強いため
苦しみそうなコースでの試合😳
グリーンが硬くてラフから直接グリーンに乗せると奥にこぼれる可能性もありますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
逆目の上りのパッティングは馬鹿にならないと届かないですww
去年の同会場での試合は予選2ラウンドのカットラインが
オーバーparであったことを考えると難しくなる予感が...😭
若干フェーダーが打ちにくいホールが多いので
我慢してマネジメントしながら、まずは予選突破を目指して2ラウンド✋
この時期の台北は梅雨入りしていて
じめじめです。初日ラウンドは雨になる事が予想される...
嫌いな雨、だけど、得意の雨なので、1打1打丁寧にしっかりゴルフ!
Taiwan Golf & Country Clubにて
5/14~17の4ラウンドの戦い!
優勝賞金は日本円で700~800万円
par72
7141Y
アップダウンは少ないですが
タイトなホールが多く
グリーンも硬く小さく芝目も強いため
苦しみそうなコースでの試合😳
グリーンが硬くてラフから直接グリーンに乗せると奥にこぼれる可能性もありますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
逆目の上りのパッティングは馬鹿にならないと届かないですww
去年の同会場での試合は予選2ラウンドのカットラインが
オーバーparであったことを考えると難しくなる予感が...😭
若干フェーダーが打ちにくいホールが多いので
我慢してマネジメントしながら、まずは予選突破を目指して2ラウンド✋
この時期の台北は梅雨入りしていて
じめじめです。初日ラウンドは雨になる事が予想される...
嫌いな雨、だけど、得意の雨なので、1打1打丁寧にしっかりゴルフ!

2026/05/13
薬剤師ゴルファーの挑戦

