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激務セッティング~台湾PGAツアー2戦目~2026 Sun Flower & TPGA Championship

2026/05/17

薬剤師ゴルファーの挑戦

✴︎台湾PGAツアー✴︎
2026 Sun Flower & TPGA Championship



初日86、2日目81。
通算で予選カットとなりました。

初日は難易度の高い10番ホールからスタート。
217yのショートホールで、左池+狭いターゲットエリアという難しいロケーション。bogey発進となりました。

ティーショットは6/7回フェアウェイを捉えたものの、パーオンはわずか6回。
改めて台湾PGAツアーの難しさを痛感しました。

QT予選会や第1戦でも感じましたが、とにかくピンポジションが難しい。

サイドのグリーンエッジから3〜5ydという際どい位置だけでなく、
「登って下る」
「登ってフラットになり、そこからまた下る」
というライン上にピンが切られており、距離感・落とし所の判断が非常にシビアです。

結果的に、フェアウェイからピンに寄せたくなる心理に誘われ、少しズレるだけでショートサイドや奥からの難しいアプローチが残り、bogeyが続く展開に。

初日はコースコンディション悪化によりスタートが遅れ、9ホールのみ消化。
2日目に27ホールを回る変則日程となりました。

そして2日目も同様に難しいピンポジション。
ロングサイドからは“登って下る”のオンパレード。

「グリーンセンターに安全に乗せ、パッティングで耐える」というマネジメントを徹底しようとしましたが、スコア状況もあり、どこかで無理をしてしまいスコアを落としました。

QTでは“出場権を獲る”ことに徹したマネジメントができ、パッティング勝負の攻め方がハマりました。
ただ、いざトーナメントになると、また違う欲や感情が出てくる。
そこも含めて大きな経験になっています。

台湾PGAツアーは、予選ラウンド2日間をいかに安全にプレーできるかが重要。
まずは耐えるゴルフが必要だと感じています。

日本とは違うタイプのゴルフを求められていますが、この経験は日本QTでも必ず活きるはず。
同じようにマネジメントできれば、日本QTファイナルにも繋がっていくと思っています。

ちなみに、2日目終了時点でトップが5アンダー。
1アンダーで5位タイというスコア状況。

“耐えるゴルフ”が求められるのが台湾PGAツアーなのかもしれません。

次戦は
5/27〜
さらに続けて6/3〜と連戦。

経験を積みながら、次に繋げていきます。