「台湾PGAツアーの結果+課題+日本QTへの挑戦」
2026/09/08
薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Open」終了。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。
台湾PGAツアー
CHAU-SHI Series - Chasing Dreams Openが終了しました。
結果は、
初日:76
2日目:72
通算4オーバー
89位タイで予選カット
という結果でした。
2日目は29パット。それでもSG Puttingは−0.75
10m以上のロングパットはすべて2パットでまとめることができ、ショートパットの取りこぼしもありませんでした。
ロングパットとショートパットは安定していた一方で、この日の課題は明確でした。
2.5m〜6m前後のミドルパットが、1つも入らなかった。
SG Puttingは**−0.75**。
29パットという数字だけを見ると悪くないようにも見えますが、Strokes Gainedで見ると、まだスコアを伸ばせる余地があります。
自分の場合、SG Puttingが**+4前後**まで来ると、4アンダー前後のスコアも見えてきます。
そう考えると、現状はやはりミドルパットが課題。
大きなミスをしないことはできている。
ショートパットも外していない。
ロングパットも3パットを防げている。
あとは、スコアを伸ばすための「入れるべき距離」である2.5〜6m前後のパットを、もう少し決められるようにしたいところ。
台湾特有の深くて柔らかいティフトンフェアウェイ
初日は、台湾のコース特有ともいえる深く、柔らかいティフトンのフェアウェイに完全に苦しみました。
とにかくクラブヘッドが抜けない。
フェアウェイの芝が柔らかく深いため、インパクト時にバウンスが地面に接して反応する前に、クラブヘッドがそのまま芝と地面に潜り込んでしまう。
結果として、
クラブヘッドの先端側、さらにフェースの上側に当たるミス
が多発しました。
初日は、このライからまったく対応できず、思うようなゴルフができませんでした。
ただ、2日目は対策を講じてプレー。
まだ完璧ではありませんでしたが、初日に比べると少しずつ対応できるようになってきました。
日本のフェアウェイとは違う、独特の深く柔らかい芝。
海外でプレーする以上、技術だけでなく、その国やコース特有の芝への対応力も必要だと改めて感じました。
26歳から使い続けたMODUS 120。シャフト変更も必要かもしれない
そして、もう一つ大きく考えているのがアイアンシャフトの変更です。
26歳でゴルフを始めてから、長年使用してきたMODUS 120。
長く使ってきたシャフトだからこそ安心感もあります。
しかし、年齢やスイングが変化すれば、当然ながらシャフトとの相性も変わってくるはずです。
これまで合っていたものが、今の自分のスイングにも最適とは限らない。
最近は、長年使用してきたMODUS 120から、今の自分のスイングに本当にマッチするシャフトへ変更する必要があるのかもしれないと感じています。
ゴルフはスイングだけではなく、クラブとのマッチングも非常に重要。
特に日本QTという大事な戦いを前に、ここは妥協せずにしっかり見極めたいと思っています。
次はいよいよ日本ツアーのシード争い、日本QTへ
台湾での戦いを終え、今後はいよいよ日本ツアーのシード争いにつながる日本QTの戦いが始まります。
今回の台湾PGAツアーでも、課題ははっきり見えました。
ここからは、一つひとつ修正しながら、日本QTに向けて準備していきます。
次の戦いは、日本ツアーへの道を左右する大きな戦い。
台湾で得た経験を無駄にせず、しっかり準備して挑みます。

