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【台湾PGA挑戦記】得意のパットでスコアメイクできず予選落ち。

2026/08/14

薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾PGAツアー「CHAU-SHI Series - Wealthy Family Open(2026年8月12日〜15日)」に出場してきました。

結果は初日74(+2/35パット)、2日目75(+3/33パット)、トータル+5。 カットラインが2アンダー(50位タイまで)、悔しくも予選落ちとなってしまいました。

得意のグリーン上で戦えなかった悔しさ

今回のラウンドを一言で振り返るなら、「全くパッティングが入らなかった」に尽きます。

2日間で68パット。自分の最大の武器であるはずのグリーン上で噛み合わず、流れを作ることができませんでした。得意なクラブでスコアを作れない時の厳しさを、改めて痛感させられた2日間です。

柔らかいティフトン芝とアイアンの「相性」

また、ショット面でも台湾特有のコンディションに苦戦しました。

夏場の柔らかく粘りのあるティフトン系のフェアウェイに対し、今回持ち込んだ「ローバウンスのアイアン」が上手く噛み合わず、インパクトでヘッドが刺さってしまう場面が多くありました。

技術不足はもちろんですが、台湾の夏場の芝質に対してどのようなバウンス角のクラブを選ぶべきか、そしてそれをどう打ち込んでいくか。道具のスペックを含めたアジャスト能力の必要性を深く学びました。

すべては日本のシード争い・QTでの飛躍のために

結果だけを見れば「技術不足・下手くそだった」と反省するしかありません。

ですが、日本とは異なるタフな環境下で自分の弱点やギアの課題が明確になったことは、間違いなく大きな収穫です。アウェイの地で揉まれるこの経験は、秋以降の日本のシード争いやQT(クォリファイングトーナメント)に向けた糧になっていると確信しています。

2026年の台湾PGAツアーも残り2試合。 悔しさを糧にコツコツと課題を潰し、どこかで必ず爪痕を残せるよう準備を進めます。


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