台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過
2026/07/25
薬剤師ゴルファーの挑戦

台湾ツアーで鍛えられた経験が日本で生きた。太平洋OPゴルフ選手権予選会をトップ通過
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。
太平洋OPゴルフ選手権の予選会(大洗シャーウッド)に出場し、
67ストローク(6バーディ・1ボギー、5アンダー)でトップ通過することができました。
4月からは台湾PGAツアーを主戦場としているため、日本の試合に出場する機会は数試合しかなく、
日本のコースで練習ラウンドを行うこともほとんどありませんでした。
でも、台湾ツアーの厳しいコースセッティングで戦い続けてきた経験が大きく生きています。
台湾の硬いグリーンに対するショットは綺麗なボール回転や精度が求めらます。
その環境に慣れたことで、日本のコースでは精神的にも技術的にも余裕を持ってプレーできるようになりました。
大洗シャーウッドは「飛ばす」より「マネジメント」
大洗シャーウッドは距離こそ長くありませんが、非常にトリッキーなコースです。
ティーショットでは刻むホールが多く、ドライバーを使用したのはわずか3~4ホール程度。
無理に飛ばすよりも、安全なエリアへボールを運び、次打を打ちやすい位置に置くことがスコアメイクの鍵になる事が多いです。
見えない芝目を読むことがアドバンテージに
大洗シャーウッドのグリーンは、一見すると芝目が分かりにくいのですが、実際には芝目の影響を受けます。
この特徴を把握していたことも大きなアドバンテージ?たまたまかも?ww
多くの選手がパッティングに苦しむ中、自分は芝目を考慮してラインを読むことができ、大きなミスなくプレーできました。
ボギースタートでも慌てずに...(本当は不安ですけど)
予選会は1番ホールでボギースタート
それでも焦ることなく、自分のゲームプランを最後まで貫けました。
ティーショットは安全なエリアを優先し、セカンドショットでは状況に応じて攻め方を変える事ができました。
グリーン中央に乗せるべきホールでは確実に広いエリアを狙い、ピンを外してもアプローチで寄せやすい場面では、
あえてショートサイドを攻めてバーディチャンスを作ることを意識しました。
リスクとリターンを冷静に判断しながらプレーできたことが、この日の好スコアにつながったと思います。
台湾ツアーでは、硬く止まりにくいグリーンに対して、高い精度のショットが求められます。
そのレベルを基準に練習を続けてきたことで、日本のコースではショットにも余裕が生まれ、プレー全体が楽になったかも?
ミドルレンジのパットもあと一歩で入らなかったものが何度かありましたが、
それでも**6バーディ・1ボギーの67ストローク(5アンダー)**でプレーし、トップ通過という結果につながりました。
次は太平洋OP本戦へ
次戦は9月17日~18日に開催される太平洋OP本戦です。
ここで優勝すれば、太平洋VISAマスターズへの出場権を獲得できます。
コツコツと。

